まつえ若武者隊【公式】ブログ

まつえ若武者隊【公式】ブログ

出雲の國、現在の島根県の松江にある
松江城を拠点におもてなしをする武者集団。

まつえ若武者隊

の、日々の活動日記及び告知の場。


城中にて
畏れ多くも
賑々しく
出陣中!

===事務方からのお知らせ===

松江城および松江城周辺での
おもてなし活動 再開のお知らせ
(2022年2月18日16:00更新)

新型コロナウイルスによる国内感染拡大を防止するため、1月27日(木)より
松江城および松江城周辺の観光施設が休業しておりましたが、2月21日(月)より
再開いたします。

これに伴い、まつえ若武者隊の松江城および松江城周辺でのおもてなし活動も
2月23日(水祝)から再開いたします。

なお、感染拡大を防止すること、皆さまが安心して観光できるためのことを考慮し、
ご来城いただく皆さまに、下記のご協力をお願いさせていただきます。

(一) こまめな手洗いや除菌、マスクを着用することで口や鼻をおさえる
    「咳エチケット」にご協力ください。
(二) まつえ若武者隊との距離を十分空け、近距離で話すこと、大きな声を
    出すことを避けてください。
(三) 握手やハイタッチなど直接接触するふれあいを控えさせていただきます。

※上記の事項にご協力いただけない場合は、まつえ若武者隊がおもてなし活動を
お断りする場合があります。ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。
※まつえ若武者隊も感染予防・拡散防止のため、マスクおよびマスクに準ずる
口腔・鼻腔を覆うものを着用しています。

※今後の状況により再度休陣(お休み)する場合がありますこと併せてご理解
いただけます様、よろしくお願いいたします。




拙者、忍者の月照で御座る。

 

 

本日、2月4日は「立春」。

暦の上では春を迎え、寒さがやわらぎ始めるとされておるようじゃが。

皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうかな。

 

 

本日の松江城も「立春」にふさわしい良い天気。

陽気な天気に合わせて、陽気なお二人が参上。

御客人と交えて、何やら相当たのしそう。

 

 

春が待ち遠しいですなあ、亀二郎どの、馬之介どの。

春に向けての予行演習のような、陽気なぽかぽか日和でしたが

先週日曜日はまだ雪がしっかり残っており、こんなたのしい出来事が。

 

 

image

真っ白白の雪景色のなか、真っ白城の松江城

 

 

そして、真っ白白の

はなちゃんですーー。

 

 

やっぱり、はなちゃんはわんこちゃん。

雪のなか、喜び、駆けずり回っておりました。

 

 

 

 

たのしそう。

 

 

ふがふがぺろぺろ、もしかして雪食べてる?

 

 

埋まってますぜ、はなちゃん。

 

 

雪が大好き、大好物な はなちゃんでした。

 

 

 

挨拶多義にて御免あれ

儂が亀二郎である。

 

 

 

瑞風と云う寝台列車がある。

 

大阪から出立し山陽山陰と周遊、

二泊三日の寝台車。

 

実に豪勢であり走るホテルとも謳われる。

 

このおもてなしをまつえ若武者隊、

駅関係者方々で行って居るが、

 

この度

瑞風の添乗員がたと交流と云う形で

互いの慰労の場が設けられた。

 

 

 

色々お話を聞き

普段は厳粛に穏やかな佇まいでお客人がたに付き添う

瑞風の添乗員も熱き思いを内に秘め、

一人一人のお客人と接していたのを

強く感じた。

 

瑞風が運行し五年が過ぎた。

もうすぐ六年と為ろう。

 

この間九千七百人の方が瑞風をご利用されたとの事由。

 

もうじき、一万人じゃな。

 

 

多くの方々の思い出に為るよう、

その彩と為るよう

粉骨砕身される姿はまさに武士。

 

大いに共感するものである。

 

 

 

 

最後に、瑞風のクルーの方々と自撮り記念写真。

 

これからも

共に

お客人をおもてなししたいと存ずる次第。

 

皆々、

瑞風は良いぞ。

 

 

 

 

 

  二月 出陣表  

 

             
   1(水)

 

 
   2(木)

 

 
   3(金)

 

 
   4(土)

(出陣場所 松江城

 
   5(日)

(出陣場所 松江城

 
   6(月)

 

 
   7(火)

 

 
   8(水)

 

 
   9(木)

 

 
   10(金)

 

 
   11(土)

(出陣場所 松江城

 
   12(日)

(出陣場所 松江城

 
   13(月)

 

 
   14(火)

 

 
   15(水)

 

 
   16(木)

 

 
   17(金)

 

 
   18(土)

(出陣場所 松江城

 
   19(日)

(出陣場所 松江城

 
   20(月)

 

 
   21(火)

 

 
   22 (水)

 

 
   23(木

(出陣場所 松江城

 
   24(金)

 

 
   25(土)

(出陣場所 松江城

 
   26(日)

(出陣場所 松江城

 
   27(月)

 

 
   28(火)

 

 
   29(水)

 

 
   30(木)

 

 
 

 

 

 
  スケジュールおよび出陣メンバーは予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

拙者、忍者の月照で御座る。


昨日の亀二郎どのに引き続き

本日はワシがお城番。


なかなかこれだけの

雪景色の松江城は近年少ない。


白銀の世界とは、よく言ったもの。


僅かながらではありますが

きょうはいくつか松江城の

白銀の世界をお届けいたしましょう。






堀川も雪で塞がれておりますぞ。



何処かの誰かがつくられた雪だるま。

なかなかの秀作。



雪道のなか、歩いてみると

貴方だけの雪景色に出会えますぞ。




挨拶多義にて御免あれ

儂が本間亀二郎である。

 

 

 

 

本日、一月二十八日出雲の国は

一日中 雪。もしくは吹雪。時々粉雪。

 

辺り一面、白き砂漠の様。

 

本丸に来てみれば、

 

 

 

 

見事な雪だるま。

 

儂の代わりにおもてなしをして呉れていた。

 

和主、なかなかやり居るのう。

 

 

 

 

ここは和主にまかせた。

 

 

儂は

 

 

天守の中に参る。

 

 

 

天守の中でお客人をおもてなしじゃ。

 

武蔵は江戸、埼玉、横浜、

下総の国、播磨の国、備後の国、っと

おちこちからお越し下された。

 

わざわざ雪景色を写真におさめに来た御仁も居られたな。

 

皆の衆、御苦労。

 

 

近年久しい雪景色の城景であるぞ。

 

 

 

 

皆々、

記録に残されたかいのう。

 

 

 

 

滅多に見れぬ城景ぞ。

 

 

 

 

ひょっとしたら

意外なおもてなしを受ける。

かもしれぬ、ぞ。

呵々大笑。

 

 

 

雪だるま、

雪に埋もれてしもうた。

 

 

 

挨拶多義にて御免あれ

儂が本間亀二郎である。

 

雪じゃ。

雪の松江城じゃ。

 

 

 

特にこの土日は

なかなかの風雪と聞く。

 

じゃが、しかしじゃ、

雪が降ろうが

槍が降ろうが

鉛玉が来ようが

 

まつえ若武者隊、

ずんと

おもてなし仕る。

 

もっとも、

野ざらしで突っ立ってるわけでは無いから

そこは安心して呉れ。

 

雨雪の時は

屋根の下か

櫓の中か、

天守の中で

おもてなしをして居る。

 

儂など特に天候悪い時は

天守の中に居る時が多いな。

 

ともあれ、

雪景色の松江城。

 

 

 

 

めったに見れぬ景色である、

 

 

 

充分に防寒、

そして足元に気を付けて

週末を楽しまれよ。

 

 

 

 

 

 

 

挨拶多義にて御免あれ

儂が本間亀二郎である。

 

 

 

安芸の国

広島で行われている

「島根ふるさとフェア」

 

二日目の最終日も大勢の人々。

いや、一日目より多かったかも知れぬ。

 

二日目も

舞台にて演武と景品付きクイズ大会。

賑わったのう。

 

 

 

 

大勢の方が手をあげ

難問に答えようとして呉れた、感謝。

 

 

 

「悪縁斬り」も、

手前味噌ではあるが

老若男女が列を為し

楽しんで呉れた。

 

一日目がざっと百五十人、

二日目がおよそ百七十人。

両日合わせ、三百二十人の方が

「悪縁斬り」を楽しんで呉れた。

 

 

 

 

感謝感謝。

 

 

 

三年ぶりの「島根ふるさとフェア」

儂の顔を覚えて呉れていた方々が多く、

感無量であるわい。

 

また、

松江城で以前会った、松江城で一緒に写真を撮った、

と云う方々多く、さらにさらに、感謝の極みである。

 

 

 

二日間のおもてなしを終えて感じることは

 

ここ近年の疫禍の閉塞感が明けようとしている、

いやさ、

もう明けて居る。と思う次第である。

 

 

 

ともあれ、

安芸の方々

 

次は松江城でお会い致そうぞ。

呵々大笑。

 

 

 

挨拶多義にて御免あれ

儂が亀二郎である。

 

 

 

 

二十一日の日の

島根ふるさとフェア、

三年ぶりと云う事で

安芸の方も待ちかねていた様で

 

 

多くの方々に恵まれた。

 

 

 

 

舞台も

お客人で鈴なりじゃ。

 

 

ま、儂の舞台は 

こ こ ま で 多く は 無い が、 

 

それなりに沢山のお客人に恵まれた。

 

 

 

景品付きの松江くいず大会も盛り上がり、

 

祭りは盛況。

 

「悪縁斬り」も好評。

 

 

 

 

 

 

初日、ざっと 百五十人の方に

悪縁斬りに参加して戴いた。

 

 

この悪縁斬り、子供も楽し気じゃが、

大人の、それも、女性の方が大喜び。

「すっきりした!」

との声を多く戴いた次第じゃ。

 

 

 

松江のブース以外も好評、盛況、大賑わい。

 

 

 

 

シジミはあっと云う間に売り切れ。

 

 

 

 

 

このシジミを目当てに来られる方も多い。

 

 

 

 

二十二日の分はちゃんと残して居る、が、

日曜日は(早めに)来るが良い。

無くなるのが早いと思うでな。

 

 

更に各処、

おちこちで長蛇の列。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早くに無くなる物もあり、

 

 

 

 

山積みが、あっと云う間に

完売の処も。

 

 

 

老若男女、

大いに楽しむ光景は

実に快なり。

 

 

二十二日、日曜日は

十一時から

夕方四時まで。

ちょい早めに終了する。

 

お客人、先んずれば制す、ぞ。

 

では

広島駅南口 地下広場にて

待って居るぞ。

 

 


青い

蒼い

松江城


平穏平和で何より。



安芸の国の空は

いかがなもんじゃろう。



亀二郎どの、島根ふるさとフェアで

馳走にあやかっとるんじゃろうな。



牡蠣、御好み焼き、あなごめし、ホルモン天ぷら、

美味いもん、いっぱいあるんじゃろうな。



いっぱい胃袋に納まるんじゃろな。

なー



妬み嫉みの月照で御座った。



昼餉行こ。




挨拶多義にて御免あれ

儂が本間亀二郎である。

 

 

 

 

今、令和五年 西暦2023年

一月の二十日である。

 

今、儂、安芸の国

広島の「広島駅 南口 地下街」に、居る。

 

ここで

一月の

二十一日、

二十二日

の二日間行われる

 

「島根ふるさとフェア」

 

の おもてなしで儂、亀二郎が

主の名代で参っとる次第じゃ。

 

 

出雲隠岐石見、三州の

良い物を一堂に集った催し物。

それが「島根ふるさとフェア」。

 

 

 

 

 

 

 

 

曇りなき眼で見定めよ。

これがいかに、特筆しておるか。

 

 

 

 

此度も島根、

出雲隠岐石見の三州の

良い物、取り揃えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の画像、あだやおろそかに

見逃すで無いぞ。

 

重要な情報が山もり、じゃからな。

記したが、敢えて、解説しなかった事柄もある。

 

 

 

 

 

悪き えにし を断つ

「悪縁斬り」

これを実施する。

 

 

 

 

 

 

 

 

ともあれ、

 

安芸の陣。

 

しっかり、おもてなし致すでな、

遠慮なく

広島駅 南口に

参られるが良い。