まつえ若武者隊【公式】ブログ

まつえ若武者隊【公式】ブログ

出雲の國、現在の島根県の松江にある
松江城を拠点におもてなしをする武者集団。

まつえ若武者隊

の、日々の活動日記及び告知の場。


城中にて
畏れ多くも
賑々しく
出陣中!

===事務方からのお知らせ===


新型コロナウイルスをはじめとする
感染予防および拡散防止対策について

感染拡大を防止すること、皆さまが安心して観光できるためのことを考慮し、
ご来城いただく皆さまに、下記のご協力をお願いさせていただきます。

(一) こまめな手洗いや除菌、マスクを着用することで口や鼻をおさえる
    「咳エチケット」にご協力ください。
(二) まつえ若武者隊との距離を十分空け、近距離で話すこと、大きな声を
    出すことを避けてください。
(三) 握手やハイタッチなど直接接触するふれあいを控えさせていただきます。

※上記の事項にご協力いただけない場合は、まつえ若武者隊がおもてなし活動を
お断りする場合があります。ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。
※まつえ若武者隊も感染予防・拡散防止のため、マスクおよびマスクに準ずる
口腔・鼻腔を覆うものを着用しています。

※今後の状況により再度休陣(お休み)する場合がありますこと併せてご理解
いただけます様、よろしくお願いいたします。

拙者、忍者の月照で御座る。



きょうのお城番はワシ。



天気がええから、

お濠端を散歩

いや、見廻りしておったら

カメどのが日向ぼっこ、

甲羅干しですかな。



ん?




このカメどの、もしや

在来種ではござらんか。





ワシ、そんなにカメに詳しくないが

昨今、松江の堀川も

ミシシッピアカミミガメっちゅう

外来種が相当幅を利かせ、日本古来の

在来種を追い出しかねない勢いじゃった。




ミシシッピアカミミガメは

その名の通り、耳のあたりに

赤い線のような模様がある。



もっとわかりやすいのは

黄色い目立つ模様が首のあたりにある。




ワシが見る限り、そんな模様は見えん。

しかも、回りを見たら一匹も

ミシシッピアカミミガメが見当たん。




ワシの推測じゃが

もうちっとあたたかくならんと

出てこんのじゃろ。まだ眠っておるのじゃろうかの。




頑張ってくだされ在来種のカメどの。

この松江城のお濠から在来種が消えぬようお守りくだされ。





さて、我らが亀どのは

姿が見えませぬがまだ眠っておられるのかな。




たしか在来種のはずじゃが。







あっ叱られる。








 

  四月 出陣表  

 

             
   (木)

 

 
   2(金)

 

 
   3(土)

(出陣場所: 松江城

 
   4(日)

(出陣場所: 松江城)

 
   5(月)

 
(出陣場所: 松江城

講師/本間亀二郎
※まつえ城学 11時~ 開講 (松江城 二の丸上の段 )

 
   6(火)

 

 
   7(水)

 

 
   8(木)

 

 
   9(金)

 

 
   10(土)

(出陣場所: 松江城)

 
   11(日)

(出陣場所: 松江城

 
   12(月)


(出陣場所: 松江城

講師/堀川茶々丸

※まつえ城学 11時~ 開講 (松江城 二の丸上の段 )

 
   13(火)

 

 
   14(水)

 

 
   15(木)

 

 
   16(金)

 

 
   17(土)

(出陣場所: 松江城)

 
   18(日)


(出陣場所: 松江城)

 
   19(月)


(出陣場所: 松江城

講師/堀川茶々丸

※まつえ城学 11時~ 開講 (松江城 二の丸上の段 )

 
   20(火)

 

 
   21(水)

 

 
   22(木)

 

 
   23(金)

 

 
   24(土)


(出陣場所: 松江城)

 
   25(日)


(出陣場所: 松江城)

 
   26(月)


(出陣場所: 松江城

講師/堀川茶々丸

※まつえ城学 11時~ 開講 (松江城 二の丸上の段 )

 
   27(火)

 

 
   28(水)

 

 
   29(木)

 

 
   30(金)    
 

 

 

 
  スケジュールおよび出陣メンバーは予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

挨拶多義にて御免あれ、

儂が本間亀二郎である。

 

 

 
 

 
 
将に桜真っ盛り。
 
 

 
人々のとげだった心を
癒して呉れる花々。
 
 

 

 

 
良きものである。
 
 

 
 
 


咲いちょりますぞ





咲いちょりますぞ




松江城の桜、咲いちょりますぞーー






忍者の月照で御座った。


挨拶多義にて御免あれ、

儂が本間亀二郎である。




米子城の三之丸が追加で史跡に為った
その記念で行われた
三の丸 PARK Fes

いざ蓋を開けてみれば
大盛況。



桜の開花も相まって
多くの賑わいに終わった。



手裏剣遊戯では




老若男女、大はしゃぎ。

何度も何度も挑戦する子供続出。



茶々丸による刀学、



時代案内人の馬之介による呪術とお城の講義



儂、亀二郎による
桜の歴史講座。





松江城のクリアファイルや
路上詩人こーた殿の御城印の販売。

などなど。

そうそう、作州は津山から



忍者が米子城にておもてなし。

お互い他国にて陣借りの態。



妙にうまがあった。


ともあれ、

今日は米子城の三之丸が史跡に
新たに為った記念を祝した祭。


めでたや、めでたや。

【亀】



挨拶多義にてご免あれ

儂が亀二郎である。

 

 

 

三月二十七日の儂らは

米子城にて

十時から十六時まで出陣。

 

演武の時間は…

 

十時半から十時四十分じゃ。

 

 

 

乞うご期待、

而して会場でまた会おうぞ。

 

 

挨拶多義にてご免あれ

儂が亀二郎である。

 

 

 

来る三月二十七日 土曜日、

伯耆の国は鳥取県米子にある

米子城にて

 

「三の丸 PARK Fes」

 

が開催される。

此れに我らまつえ若武者が出陣致す。

 

 

この度、

米子城の三の丸が

国指定の「史跡」に認定されたと云う事で

催される目出度い祭りじゃ。

 

 

詳しい事は此方↓

 

米子市ホームページ

 

久々の催し物ゆえ

儂らも力入って居る。

 

 

松江からは

儂らまつえ若武者、

亀二郎、茶々丸、月照と

 

まつえ時代案内人おもてなし堀尾衆の面々、

 

そして、路上詩人こーた殿が出張る。

 

乞うご期待じゃぞ。

 

 

拙者、忍者の月照で御座る。



本日、春分の日。

文字通り春の訪れを感じることができる。



春と言えば、桜というのは

ちと安直かもしれんが

松江城の桜、

ちょっとですが咲き始めておりますぞ。



この調子じゃと

来週が見頃かの。



と、おもっておったら

あら?この桜けっこう咲いとりますがな。




うーん。

まだ咲いておらんの桜の方が

多いんじゃが、咲いとる桜はなんでじゃろ。



調べることは、ワシの務め。




ワシの調べたところでは、どうやら

いま咲いとるのは、近年新しく植えられた新入りの桜(ソメイヨシノじゃないやつ)のよう。



古くからの桜(ソメイヨシノ)は

まだまだ咲き頃ではないと

待ったをかけているようにさえ見える。



新参は、春だーといわんばかりに

ガマンがならんで咲き始め、

古参は、そんな新参を見て、

まだまだ若いの、と新参を見守り

咲き頃を見計らっているかのよう。



まさに、人間も桜も同じような

風景、佇まい。




今週は新株の咲き始め

そして来週はいよいよ古株の出番ですかな。





















挨拶多義にてご免あれ

儂が亀二郎である。

 

 

マーブル(山陰ケーブルビジョン)にて

「松江藩NINJA  松江忍者のルーツを探る」

来る三月二十日の二十時三十分に放送される。

 

忍者研究の第一人者で在らせられる

三重大学の教授 山田雄司どのと、

 

日本忍者協議会 副会長 

溝端宏どのの対談である。

 

今まで、松江にも忍者が居たかも。

多分居たであろうな。

と、虚実なおざりにされてきたこの事を、

 

本気で向き合い検証為直した結果、

 

近年になって隠されてきた事実を

山田教授が発見した。

 

松江にも忍者が居たのだ。どどん!

 

その最新の松江忍者の実を

語って戴くのである。

 

これが、

 

3月20日 20:30~

       24:30~

放送される。

 

21日と22日にも放送される。

 

放送の時間割は此方↓

 

「松江藩NINJA  松江忍者のルーツを探る」

 

↑ご覧下され。

 

此処だけの話、本当に面白い内容になって居るそうな。

 

現場に忍び込んだ忍びの報告じゃと、

笑いがたえない収録だったとか。

 

乞うご期待。

而して放送を待て。

 

挨拶多義にてご免あれ

儂が亀二郎である。

 

 

 

さて、今年の三月十七日から

お彼岸

である。

 

 

このお彼岸を如何に過ごすかは

細かい事を云えば説教臭くなるので

ここでは避けるが、

 

ともあれ、

 

心穏やかに、

泰然として、

且つ為すべきことを為し、

来るべき新年度に臨んで戴きたい。

 

 

おだやかに、

のどかに、

まろやかに、

やわらかに、

 

安んじ候。