こんにちは
本日は「赤字の会社をどうやって黒字化させるのか」
という事について基本的な考え方を紹介したいと思います。
損益計算書は分かりやすく考えると、大きく3つにわかれます。
1 売上
2 原価
3 販売管理費
皆さんは黒字化のために、どこから手をつけますか?
大抵の方はこの順番に、まず売上から検討する場合が多いと思います。
どうやったら売上を増やせるか、考えるのではないでしょうか。
ところがこれは一番時間のかかる項目なのです。
結論から言うと3、2、1の順番になります。
企業が赤字の場合時間が経てば経つほど、資金の垂れ流しになってしまいます。
経営改革の順番は、まず速効性があること、経費の削減から手を付けるのが望ましいと思います。
次に検討する事は、原価の低減です。
これもある程度社内の内部努力で出来るからです。
最後に売上の検討になります。
要する赤字会社の対策は、時間との戦いでまず速効性のある事から手を付けたほうが赤字の垂れ流しの金額を少なく出来るという事です。
そして赤字を少なくしていきながら、一番難問である売上の対策を考える事になります。
順番を間違えると、対策を考えている間に企業がヘタをすると潰れてしまう事にもなりかねなくなります。
「対策をたてるときは、まず経費から」
最後までお読み頂いてありがとうございました。
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