TRUMPET 9/39 since 2011 JAN

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喇叭を吹いて39年 うち30年は回り道 四十路になって辿り着く これが喇叭の鳴った音 

何故鳴らないワタシの喇叭 悩む貴方に伝えたい 狭い見方を捨て去れば 向き不向きではないのだと


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あ、珍しく早い更新の松ブでした。

今回の赴任にあたってはD-28は居残りにし、S.Yairi君帯同なのですが、出立前に入手したクライオジェニックがどうもピンとこないまま過ごしてきました。

Dタイプではないワンカッタウェイのヤイリに13や135はキツイよなあ、と12のニッケルブロンズも1セット持ってきてはいるのですが、これ張ってしまったら後が無い!と尻込みしていました。




が、な、な、なんとJKTのモールでニッケルブロンズ発見!

12おくれ〜!っと店員に言ったところ出た!12〜

・・・ん、何やゲージ表示部の色が違うゾ。


わはは、3弦から太いやん、6弦56やん、と狂喜乱舞。
例の中細の135-56のアンチテーゼというか、1-2弦らいと、3-6弦ミディアムというゲージでしたわ。

ちゅうことで、13はキツイよな作戦は安直に却下したも同様。そら56ですもの。

で、

ヤッパリ鳴るのよ、ニッケルブロンズ。

浮気はあかん。というか浮気不要。

きっと世界中に出しているであろうフォスファーブロンズのみならず、ニッケルブロンズをも東南アジアに出してくれているダダリオの見識に感謝、とともによくぞこれをバイイングしてくれた、というJKTのバイヤーのセンスに感謝!

価格もRp140000と超良心的やし。

この件については当地で悩まんでええ、ということが判明して悦ばしい限りなのでありました。

松ブ



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相変わらず筆不精でお馴染み、松ブです。

 

なんやかんやで外地赴任して約ひと月半、と言っている間に

また齢を重ねてしまいました。

 

年齢的に言えば、まあ夏侯惇や夏侯淵で言えばまだ涼州と

やり合っている頃で、全然現役の真っただ中、という辺りです。

 

FBで知己各位からメッセージ頂戴しましたがまとめて御礼申し上げます。

ありがとうございます。

 

この10年で上海から帰任>東京>大阪>東京>JKTと動いてますが

まあ移ろいゆく中でなんとか渡っていきたいと思います。

ぶれずに、然し硬直化せずに。

 

相変わらず折々申し上げている座右の銘に従い。

 

「基本に忠実であること。よく工夫すること。」

「全ての問題の答えは問題そのものの中にある。」

 

んで何で Nasi Goreng やねん。

松ブ

 


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かれこれ外地再赴任して1カ月経ちました。

松ブです。

 

なにしろ言葉未収得、とりあえずは英語、という生活で漸くアタマの中が中国語から切り替わってきたところです。

 

天下のJKT、一千万都市ですが日本人は約1万人強とのことです。

まあ首都圏のJABODETABEK全体でもどうでしょうか。

IDN全体で約2万人というのがofficialに公開されている人数です。

 

流石にかつての在上海8万人とはハナシが違います。

更にオヂサンの居住エリアが少々中心部から離れており、日々或いは週末やることといえば、掃除・洗濯・近隣散歩(jalan-jalanという)・そして現地語の家での独習、という真に地味な生活を送りつつあります。

 

更になんせイスラムですのでそうそう酒を売っていない、売っていても割高(洋酒ウイスキーの店頭価格が1万円超え!)で、なんとこのアタクシが会食以外で呑まない生活を始めたのでした。

 

まあすると凄いもので、下世話な話ですが、常にゆるめだった便が人並みに固まってくるわ、体重は2-3kg減したままkeepするわ、身体変化というものが目に見えて現れることにびっくりしているのでした。

 

言葉がまだ出来ない、といっても、上海で周囲が上海語を喋り始めたらもう解らん訳で、そういった意味では疎外感も寂寥感も急に発現はしないものです。

 

という訳で当面演奏の機会もありそうにありませんが、まあ練習だけはしておくぞ、と。

然し愛機Schilkeは様子が判らないので連れてきておらず、まあS.Yairi君だけが相手ですが。

 

という訳で引き続きご贔屓の程を~

 

松ブ

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