TRUMPET 9/39 since 2011 JAN

TRUMPET 9/39 since 2011 JAN

喇叭を吹いて39年 うち30年は回り道 四十路になって辿り着く これが喇叭の鳴った音 

何故鳴らないワタシの喇叭 悩む貴方に伝えたい 狭い見方を捨て去れば 向き不向きではないのだと

実に久々にセッションというものに

参加させて頂きました。

然もなんとGtと唄でして。

松ブです。


学生時代からBlues・Soul業界の諸先輩の

backでTpでご一緒させて頂いたご縁で

今でも仕事と関係ない方々と繋がらせて

頂いておりますが、backを務めさせて

頂いた諸先輩が凄すぎて、その後も後を

追いかけてレコードからテープにダビング

してコピーなどしておりました。

ダラダラと足掛け40年くらいかな…


然し諸先輩が偉大過ぎて人前で(Bluesの)

Gtを弾くとか歌うとかは烏滸がましく

約35年程はちまちまと練習という有様

でした。


で、約7年前に入手したTeleもその時分に

一度だけ人前でお騒がせしたのを最後に

唯々練習て愛でてきたものです。


そんな中、今回たまたま業界の重鎮、

K町先輩のセッションにタイミングが

合ったので意を決して腕試しに向かって

みたのです。


いそいそと弦も張り替え。


そしてこれまで一度も降りたことのない

祖師ヶ谷大蔵駅へ。


そーかー、キヌタラボラトリーだよなー、

とtension上げつつ。


K町さん共々達者な方々にサポート頂いて

我ながら場を荒らせてもらいました。

いやー

ちゃんと声を出すと思った以上に発汗が。

shoutダイエットの有様でした。


7年振りの人前の御目文字となったTeleも

喜んでくれただろうか、などと思いつ

帰路につくのでありました。


また機会あれば演ってみようかな〜


松ブ


最早ご無沙汰とか筆不精とかいうレベル

ではなくなってきてしまいましたが。

松ブです。


そんな私が久々に書きたくなったことが。


それはバルブオイル!


大分前に記事を挙げたのですが、

1番バルブに引っかかりを感じ愈々アウトか?

と思いながら大久保管楽器に赴き、

ヴィンテージ楽器には粘度のあるバルブ

オイルを、と教えて頂き La Tromba 

のMediumを購入、問題解決したのでした。


さあここでいつの間にか気になることが

発生。毎週バルブ周りの掃除と注油を

するのですが、毎回例の緑色のべろべろが

たっぷりついていて、綿棒で取っていって

いる訳です。

そのこと自体辛くもないのですが、

なんだかなあ、な感じでした。


そんな中、クボ管のN氏が動画で

訳アリバルブオイル特価!というのを

挙げておられたのに遭遇。

ULTRA PURE Black label classicです。


勿論価格に惹かれたのですが、おや、と

気になったのがシリコンフリーという点。

La Trombaはシリコン入り。

ひょっとしてべらべらとシリコンに因果

関係があるのではないのか?


N氏に両者の粘度は同程度かな〜と問い

かけましたがその比較はしたことがない

とのことでしたが、ライトタイプでは

ないということでサッサと購入。


そして今朝2週間振りに掃除&注油。


凄い‼️ ほぼべらべらが無い‼️


いやーこんなに違うかああ

という驚きの結果でした。


お薦めですわ。


松ブ



愈々春から夏でせうか。

松ブです。


今日は職場の会食の機会あり、

馬場だったのですが

その店の場所が

学生時代足繁く通った

DOXYの斜向かいでした。




早稲田通りの角は吉野家だったん

ちゃうんかい

などと思いつつ

世の移ろいを感じたのでありました。

まだまだいくでー

松ブ