TRUMPET 9/39 since 2011 JAN

TRUMPET 9/39 since 2011 JAN

喇叭を吹いて39年 うち30年は回り道 四十路になって辿り着く これが喇叭の鳴った音 

何故鳴らないワタシの喇叭 悩む貴方に伝えたい 狭い見方を捨て去れば 向き不向きではないのだと

突然何言うとんねん、
松ブです。

たまたま今日帰りの本屋でうわっ、と即買いしてしまったのはこれ。


WORSTのみならずクローズからええ味出してたゼットンが帰って来たぞ、と。

この手の作品のこの50年くらいの変わり方は凄いです。
男一匹ガキ大将、その他一連の本宮作品群、並行して氷室洋二〜ワル、朝太郎伝、あたりが原体験で、後に湘爆、ウダヒマ等にハマってきました。


本宮系のひとつの代表、学帽政。
こんなんでしたから、元々の「血湧き肉躍る」は。

ところが、クローズ〜WORSTというのは、
「どつき合いの描写だけに重きをおかない」
という衝撃的な作品でした。

そんな作品のスピンオフもの、それも主人公の一人が高校を出た後のハナシ、

おーおー、アイツどうしてたんや、という興味を抑えることは出来ませんでした。
秋田書店、その作戦はエライ。
完全に釣られました。

という訳で、お好きな方はどうぞ。

松ブ







久々に「時効」系のタイトル、
本当は、ポチと店頭でモノを見るのとは違う、というテーマだったのですが、まあ雰囲気で。

松ブです。

いや、あと2ヶ月あるのですが、今年は中途半端に2月に帰国、4月には在宅、通常出勤に戻ってもマスク手洗いうがい、寄り道しない、ライブしない、行かない、等々、完全に調子の狂ったこの年。

モリシゲさんがblog UPしていましたが、来年の手帳を入手。
これが選ぶのに大分かかりました。


この16年間、左の手帳で通してきたのですが2021年版が入手困難で、なんとかほぼ同じサイズのモノを、と探し回りました。
アナログにアドレス帳をカバーに挿むのでサイズが大事なのです。


見開き月間のレイアウトもほぼ似寄り。
そして紙質や持ち感、こればかりはポチっとする訳にはいかないところです。

更に、これまでもそうなのですが

手帳の後半のメモのページは出来る限り取ってしまい薄くします。要は手持ちのスケジューラが欲しいのです。TASK listは別にB5の薄〜いルーズリーフリフィルを使うので、手帳はノート化しません。

ということで、五感を使ってしか選べないモノがこれなら、ポチ、でいけるもの、そう、それは使用経験のあるブランド道具です。


いやー何年振りでしょうか、BlueChipの新入りです。

ここ2年ほどは、右のTP50(変形済み)から、左のTD60をメインに移行して落ち着いていたのですが、極稀に右手の16のカッティングがやりたい、となった時にまあキレの悪いこと。

pickの所為ではなくウデの問題だと認識していますが、若い頃、合間に32でフィルインするのも入れられたよなあ、ありゃまあ、と一回沈み。

んじゃあの頃の様な普通の厚さ(といってもFenderのEXTRA HEAVY)のpickにでも戻してみよっかな、と気分復活。

そこで形状は全幅の信頼を置くTPにし、厚さは40にとどめた、これは現物を見たり触ったりしなくても判断出来るコトで。

大阪老舗の梅田ナカイ楽器が閉店してしまってからBlueChipの調達には参っていたのですが、検索したらすっと出てきてくれました、南行徳のVintage Styleさん、有難う御座いました。

さあ、年甲斐もなくポルカに戦いを挑もう。
A千もする道具買うたんやからw

松ブ


「いたずらかおごりか」
 何やねんそれ⁈

この謎の呪文を初めて見たのはPeanuts booksだった様な気がします。
松ブです。

ちゅう訳で我々ご幼少の頃にはまるで馴染みのなかったHalloweenですが、基督教とも関係ないらしいですね。
とはいえそんな日、の夕食も家で、の今年也。


三田屋のドレッシングが嬉しいぜっ、と。

閑話休題、

大分前にTeleを入手した後、久しぶりにケーブルを購入しました。

Vital Audioのストレート。

Tele用にとL字型を選んだものの長さ合わず、の憂き目。ストレート側をGtに挿すことに。
それでも音も見た目も満足。

といいつつ手元に残っていた他のケーブルも見てみたり。

まずはいつからあるのかさえ定かではないCanareのストレート。


なんか生き延びてるエライ子。

そして上海時代に購入したKirlin。


こいつの信頼度は大変高いです。上海でのメインでした。

でもやっぱりTeleにL字でいきたい、と買ってしまいましたFender。


流石にTeleでもいけるのをお店で確認(挿してみて)した上で入手。
いつかどこかでTeleをお披露目する時にはコレでいきたいと思うのでありました。

松ブ