TRUMPET 9/39 since 2011 JAN

TRUMPET 9/39 since 2011 JAN

喇叭を吹いて39年 うち30年は回り道 四十路になって辿り着く これが喇叭の鳴った音 

何故鳴らないワタシの喇叭 悩む貴方に伝えたい 狭い見方を捨て去れば 向き不向きではないのだと

寒い、といっても氷点下でもありませんが、

朝起きて室内が3℃は気持的に萎えます。



といっても中国東北等に比ぶればしれたモノ

ではありますが。

そんな中、Jazz研の故A先輩を偲ぶsession

に参加させて頂きました。


近しい年代の先輩、同期が集まり音を出す、

その事自体も愉しみ、更にその後の打ち上げ

で交わす話題は、学生時代のJazzシーンの

アイドルや先達、アルバムのハナシとなり

やれアイツは凄い、いや、ワシは嫌いや、

え、そんな組み合わせがあったの?等々

35年も前に戻ったが如き会話が為された

のでありました。


まあ殆ど生存確認になりつつある様な

感もありますが、音が出せている間は

大丈夫でせう。


皆腕も達者だしまだまだ精進せな、と

思うのでありました。


松ブ

謹賀新年賀正、

丙午であります。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


そんな中


カレーなのですが。


以前から述べております通り

私のfavoriteは

A)今はなき吉祥寺 印度屋、

B)同じく今はなき心斎橋 ルーデリー、

C)そして真逆の神田 福屋(今はなき)

でして、

ABの後継が

高田馬場 ブラザー



お茶の水 カレー屋ジョニー



Cの後継が

船橋 龍鳳飯店(これも今はなき)


で、違うところにあるのが

インディアンカレーなのでありました。



全く個人的な意見としてはジョニーがてっぺん

にいるのですが、なんと龍鳳飯店とよく似た

つくりを発見しました。



所謂激辛系ではないのに赤缶の様な

しっかりしたスパイス感があり、具は

シンプルに豚バラ薄切りと玉葱のみの潔さ。

船橋 二葉 です。


唯一の難点はオヂサンにはライスが

多過ぎ、なのでしたが、年明け早々これに

出会えた良き正月なのでありました。


今年もTpに熱中していますが何年振りかの

大きな気付きに近づいてきております。

それについてはまた次回で。


松ブ




相変わらず筆不精

松ブです。


このところ週末はちゃんとTpの練習を

する様にしていますが、そうなると日に

よっての違いが感じられる様になります。

するとどこがぶれていたのかに辿り着く、

矢張り一番良いのは毎日吹くことだなあ

と今更ながら実感してきています。


そんな中、以前も一寸触れましたが

ワタシのcup muteは、1970年代モノの

Shastockです。

流石にコルクがへたったので緩衝材に

貼り直しましたが。


最近気になるのはなにしろカップが重い

様な感じで。

曲間で急いではめる時など、はめたは

良いがいつ落ちるかとブルブル。


やっぱりNSLかなあ、などとも考え

ましたが今更買い足すのもなあ〜と

放っておいたのですが、先週一寸

思いつきで100円shopへ。

こうなりました。

カップはこれ↓

パーティ、キャンプで使う深い皿ですが

これが丁度良いサイズ感で。


どうやれば平面のモノを円柱に取り付け

られるか。

技術課とかDIYとかいう大層なものでは

なく、図画工作を思い出しての作業

でした。


出来上がったらその軽さに感動。

音も悪くない。

スチールのお椀は暫くお蔵入りで。


松ブ