TRUMPET 9/39 since 2011 JAN

TRUMPET 9/39 since 2011 JAN

喇叭を吹いて39年 うち30年は回り道 四十路になって辿り着く これが喇叭の鳴った音 

何故鳴らないワタシの喇叭 悩む貴方に伝えたい 狭い見方を捨て去れば 向き不向きではないのだと

年イチの母校桜祭、今年も晴天でした。

松ブです。



いつも通りのルーティンで後輩模擬店で一杯、

その後オケ、更にその後フルバン、都合

10名以上の先輩後輩との再会でありました。

で、

社会人バンド、WAOrchestra Tribe の

バンマス、WAO(彼も同窓ですが)はTp

のみならず音声映像もプロです。

我々社会人メンバーに幾度となく

マイキングと音作りについて指導して

きますが、矢張りこれは極めて大事な

ことだと、屋外の演奏に接して感じざるを

得ませんでした。


そもそもモロ屋外なので音は散ります。

で、何本かのマイクは立っているのですが

なんとなく拾っている感じ。

意図的かどうかわかりませんがPAの出音

はかなり小さめで、中列後列のTb Tpが

埋まり気味。


何故か最後2曲は急に出音が大きくなり

かつ高音強めのキンキン気味で

なんか勿体無い、という感じでした。


まあお祭りなので、その時のスタッフが

どうこうということではなく、

ことほど左様に 


演者だけでできるモノではないゾ


と思った次第でありました。

松ブ



ジタバタしている間になんと年度末です。

次年度も御勤めの機会を頂戴し

江戸に居残るのであります。

引き続き御贔屓の程宜しうお頼申します。

松ブです。


桜も咲く陽気の中21本泳いでから喇叭の

練習にというパターンなのですが、

吹いていると何か異物感の様な抵抗感が。

それこそ虫でも入ったんちゃうか、と

思う様な異様な感じ、音もブリブリブリと。


一過的な感触でしたが気持悪いこと夥しく

「帰ってから洗う!」

と決め、ダイソーでプランターを購入。



バラしてからピストン以外をブラスソープ浴、

掃除屋達と一緒に格闘したのですが。


とても写真を載せられない

想像を絶するヘドロがマウスパイプから…

(厭ああああっっっ)


まあまあこまめにJETCLEANしたりして

いるのですが


簡易版で済ませてはあかん、

というお導きですな。

綺麗サッパリの1969年生まれの愛機

Schilke B3 なのでありました。

まだまだ健康体で頑張らさないと

イヤ、自分も。


松ブ

寒い、といっても氷点下でもありませんが、

朝起きて室内が3℃は気持的に萎えます。



といっても中国東北等に比ぶればしれたモノ

ではありますが。

そんな中、Jazz研の故A先輩を偲ぶsession

に参加させて頂きました。


近しい年代の先輩、同期が集まり音を出す、

その事自体も愉しみ、更にその後の打ち上げ

で交わす話題は、学生時代のJazzシーンの

アイドルや先達、アルバムのハナシとなり

やれアイツは凄い、いや、ワシは嫌いや、

え、そんな組み合わせがあったの?等々

35年も前に戻ったが如き会話が為された

のでありました。


まあ殆ど生存確認になりつつある様な

感もありますが、音が出せている間は

大丈夫でせう。


皆腕も達者だしまだまだ精進せな、と

思うのでありました。


松ブ