気になる事件にぶつぶつ…

気になる事件にぶつぶつ…

新旧関係なく、何気なく知った事件に対して脳内で一瞬あれこれ考えること、ありますよね?そういうのを文字にしてみるブログ

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こんにちは、マツです。
ここ最近の政党乱発ブームにちょっと飽きてきた毎日

一国民として思った事を書こうと思います。
難しい話は無しにしてあくまで感覚的に感じた事になるので
政治評論を得意とされる方には呆れる内容になるかもしれませんがご了承ください。

最近、選挙目前で「日本未来の党」が発足しました。
もちろんトリガーとなったのは、誰がみても「維新の会」なわけですが
ちょっとブーム的な感じが否めません。
(それらのお金ってどこから出てるの??)

どの党もとりあえずは「政権」を取るためにやってるわけですが、
とにかく「政治の為の政治」になってる気がします。

昔、よく部活で監督に
「練習の為の練習なら必要ない」と叱られました。

うまく練習をこなす為の練習をすると、試合ではまったく使えないんですよね
だから監督にはいつも注意されてました。
今の政治はまさに政治の為の政治なのではないでしょうか。
もっと具体的に言えば、より多くの予算を動かせるようになる為の政治。
ただ、最終的に選挙に勝ったとしてもその予算をうまく使えず
また、何の解決も出来ない事がもう何周もしています。
(試合がうまくいかない)

もちろん現状で無視できない大きな問題は山積みです。
原発問題、領土問題を筆頭に国の地方自治体への無関心さ、などなど。
これらに対してみなが討議している事は素晴らしいことではあると思いますが、
一社会に属する国民として感じることは、

「今までダメだったんです、賛否はあれどとりあえず国民が決めた首相についていってよ」

という感じなのです。

この前の党首討論で解散を決めた野田総理に対し安部総裁が
「この後は国民にゆだねようではありませんか!」と高らかに叫びました
いやいや、、今まで国民が決めた首相をさんざん叩き下ろして来たじゃないか…
結局我々にゆだねてるのは、「政権」だけであり、その後の政策に対しては
国民完全無視なわけですよ。
決まったとたんあの手この手で叩き下ろす。

国民が決めたのは首相は、「首相は誰か」という事ではなく、「政策」です。
そこを大きく勘違いしている衆議院達。
私個人の意見としては、とりあえず与野党含めて首相についていって欲しい。
みんなで決めたんだから、政策に賛否はあれど完璧についていって欲しい
政策闘争は選挙の前まで、その後はついていって欲しいのです。

そして完璧にやって、首相が言うとおり動いて、
それでもダメなら次の可能性にみなで向かって欲しいのです。
じゃないと選挙の意味が無い。
そんな意味の無い選挙を今後何年も続けてくならやめてしまえばいいってぐらい思うんです。
もうジャンケンやトランプで決めたらいいじゃん、と。

もちろん投票には行きますが、どこに入れるかはまだ決めてません。
ただ、どんな政策にしろ日本がやる!って決めたならやりますが、
政治家さん達全員が引率してやって欲しいと思います。

「先生」と呼ばれて浮かれてるだけのおっちゃん、ぐらいにしか
私は思っていません。

とにかく、もうあと数日で首相が決まってしまうわけですが、
次こそは皆でついていって欲しいと思います。
賛否はあれどそこは耐えて、逆に背中を押してやるぐらいの気持ちで。