退院後の記録として
残しておこうと思う。
2026年
5月13日(1日を通して)
食べられたモノ
※おかゆ4口くらい
※玉子焼き1口
※バナナ3口
※ピノ1個
初めての点滴袋交換。
難なくできた。
朝イチ、冷蔵庫から
出して常温に戻す事を
忘れそうになった。
フェントスパッチ
ジクトルテープ
はりかえOK❗
(私がやる初めての)浣腸で
少し排便あり。
内服薬は朝のみ
昼、夜の分は飲めず。
5月14日
※ごはん1口
※梅干し3ミリ程度
※味噌汁1口
※ピノ1個
※バナナ3センチくらい
座薬で排便あり。
5月15日
※ごはん1口
※味噌汁1口
※スティックパン1本
※アイスコーヒー1口
おっ、、食べられるやん❗
と調子こいて夜に
私が食べてたチャーハンを
「とうちゃんもどうぞ?」と
差し出すと
「うんまっ❗」と喜んで
2口食べた。
そして夜の薬も飲めた。
が、、、30分程して
「ムカつく」と言い出し
食べたものに加えて
入院中もよくはいてた
緑色のものを嘔吐。
私が油っこいチャーハンなんか
食べさせたからか?と
自己嫌悪😭
5月16日
※みかんの缶詰3つ
1日を通して内服薬のめず。
夕方、また緑色を嘔吐。
5月17日
※プリン2口
今日は嘔吐なし。
朝だけ内服薬飲めた。
5月18日
※うどん2本
※みかん缶2個
※おかゆ1口
尿に薄く血がまじる。
5月19日
※おかゆ2口
※スティックパン1本
※うどん1本
※バナナ2センチ
血尿50ccあり
かなり赤い。
退院時に
「また血尿もあるかも」と
言われたし、気にせずに放置。
連日まともに眠れていない私は
睡眠薬を飲んで寝る事にした。
眠剤のんだ直後に
「また血出た❗」と、とうちゃん。
血尿いうより
「血」そのものが130cc。
それでも様子見やと思うも、
とうちゃんが呼吸するたび
胸のあたりからピューピュー
音がきこえてくる。
とうちゃんが
「訪看さん呼んで?」といい、
夜中2時30分、連絡すると
すぐ来てくださった。
在宅医に連絡するも
連絡つかず、訪看さん
救急車を要請。
救急に運ばれレントゲンとるも
胸水等もなく今のところ
異常なし。
血液検査も輸血するまでの
貧血はないからと
家に帰ることに。
この時点で午前4時前。
ここからが大変やった。
救急医がいうには
「朝になれば今までの主治医が
外来診察日で出てこられる。
せっかくやで診察してもろたら
どやろ?」て。。
いまから5時間以上
待ててか?
とうちゃんは寝てる。
私は一睡もせず椅子で腰かけて
5時間待ってろてか?
待ったわ。
結局、主治医の診察。
「止血剤出すわ」
「やっぱり家より入院しようと
思ったら入院できるからね」
いや、、帰りますわ。
介護タクシーの手配待ってたら
また待ち時間。
はよ家に帰りたいいう
とうちゃん。
知人に連絡したら
「よっしゃ、まっとき❗」と
快く迎えにきてくれた。
病院正面玄関に
車横付けで
看護師さん3人ががりで
とうちゃんを車に乗せてもらい。
私は点滴をもち、
ようやく自宅到着。
知人が
とうちゃんを
おぶってくれて
自宅ベッドまで運んでくれた❣️
仕事の途中抜けて
来てくれて
泣ける程うれしかった😭
そしてその日の夜は
「今晩はもう夜中の薬の
時間、私、起きひんからな?
自分で飲んでや」といい、
別室で
久しぶりに5時間超
眠れた❗
これから先、
どんなふうになっていくんか
不安もあるけど、
私が倒れるわけにはいかん。
この、しんどさをなんとかせな❗
と、高い高い栄養ドリンクを
ポチり、プラセンタ注射を打ち、
日々なんとか乗り切っている。
(ちなみに在宅医から
折り返し電話があり、すぐ電話でられず
ごめんなさいと謝っておられました)