先日受けた検査、
心筋シンチ
心エコー
の結果を聞きに循環器内科へ。
心配していた心臓の動き。
なんと3年前の心筋梗塞直後から
「変化なし」との事。
心臓駆出率(EF)38パーセント。
(3年前は39パーセント)
この2年間、休みなく抗がん剤を
続けてきたのに、とうちゃんの
心臓はよう耐えてがんばって
くれてた![]()
ただ、心臓の状態は横ばいでも
アムルビシンという強い薬を使うか
どうかは主治医の判断に。
主治医との診察で、
とうちゃんは正直に
「しんどい。体調が戻るまで
抗がん剤休みたい」と伝えた。
最近は病院内でも車椅子移動。
歩くのもしんどいと診察時間まで
処置室で横になっている。
画像で原発は現状維持でも、
転移先の肺と肝臓は少し大きく
なっている。でも腫瘍マーカー
(NSE)は横ばい。この結果を見て
先生は言ってくれた。
「今の薬が全く効いてない
わけではないと思う。
大きくなっていても、細胞が活発に
増殖しようとするスピードや毒性は
ブレーキがかかってるからマーカー値が
横ばいなんかと思う。
小細胞癌は増殖スピードは速いから、
治療が効かなくなると数値は一気に
跳ね上がる。それが無いということは
無理にリスクの高い
薬に変えずとも、今まで通りの薬で
様子を見る事もできる」
「それよりも一番辛い事は何?」
と聞かれ
「しんどさと腰が痛い」と。
骨転移からの痛みかもしれない。
放射線直腸炎で便のコントロールが
難しくお腹のハリからの
腰痛かもしれない。
「とりあえず今、一番辛い痛みを
取る事を優先させましょう」
とおっしゃってくださった。
CVポート手術の予約は
入っているけど、予約日までに
痛みが取れず体調が戻らなければ
延期と言う条件付きに。
「何がなんでも治療」という
攻めの姿勢から、
今は「身体を楽にすること」へと
シフトした感覚。
今後の不安が消えたワケでも
ないが、
私はただ痛み止めが効いて
とうちゃんの表情が
少しでも和らぐのを
側で見守りたいと思う。
ちょっと(いや、かなり)
疲れたわ😖💦
自分の事も大事にしようと思う。
そして
いつもの私に
戻ろうと思う![]()