昨日は造影CTやった。

肺と肝臓に転移してから

初の検査。


もう効いてないんじゃ?と

薄々思っていた

今の抗がん剤。


主治医は

「骨には効いているから」と

(確かに骨の値は改善傾向)

転移がわかってからも

タメ出しのように?

二回投与したダッシュ


検査後、結果を即日聞くパターンは

過去の経験から

あんまりイイ傾向じゃない時だプンプン


今回も検査後、

1時間経過してから診察。

検査結果を何日もドキドキして

待つよりかは

即日結果発表されてる方が

マシか?と

いつものブースで

おやつを食べながら待つプンプンおねだり


診察室に入ると

「血液検査の結果ですがね、、」

と始まった。


主治医が造影CTの検査結果を

後回しにする時は

結果がよくない時だ。


イイ結果の時は

「画像所見、大丈夫でした❗」と

いの一番に報告なさる。


「血液検査の、、」と

おっしゃった時点で


「あ、、、あかんかったんやな」

と悟ったプンプン


案の定、

原発は現状維持

肺転移も現状維持

肝転移は微増😱



微増やと強調してくれはるけど

「増」は増やん。。。😢


今後の治療方針で、

ゲノム遺伝子検査の

提案があった。

保険が適用されても

高額らしいけど、

この際、

限りなく低確率だとしても

わすがな望みに掛けたいと思う。



そして、とりあえず

2次治療の薬剤は

イリノテカンの予定らしい。

新しい薬剤はやっぱり

副作用どんなんかな?と

不安ちゃ不安えーん


とうちゃん、診察室で

一言も言葉を発する事なく

無言で退散絶望


そりゃショックよのぉ。

最近は検査のたんびに

イイ事言われた事ない。


「転移」や「増大」と

ショックな事ばっかり大泣き


プンプン「なんで無言なん?」

不満「朝から絶食やったし腹減ったし」


そっちかいな、、、びっくりガーン


でも、私にはわかる。

とうちゃん、ショックなんを

「腹減った」と

誤魔化してる事をショボーン


帰りの道中、

おやすみ「いまさらジタバタしたところで

どうなるもんでもないし」

ほんわか「そもそも最初に言われてた余命を

延長できてるだけでも良しとせな」

ほんわか「まだ食べてるし、動けるし」


と、聞いてもないのに

1人話し出す。


以前のわたしなら

「そんなん言わんといてタラー

と返してたけど、

最近はもう言わなくなった。

疲れたんかな?

開き直って

強くなったんかな?



とりあえず

まだ元気に飛び回り?

ガツガツ食えてる事に

感謝して

前向こ飛び出すハート