こんにちは😃
今の自分の出来ることを考えました。
今は、まだ、人前に出たり、現実に仕事をすることは
出来ません。
だけど、子どもの問題に対応する方法を、動画でお伝え
することは、出来ると考えました。
もう一度、今、出来ることから始めます。

この社会には、イジメは存在します。
子ども社会にも、大人社会にも…
もう一方には、イジメている気持ちがなかったとしても、
その関わりで、もう一方が、とても辛く、その関係が長く続けば、
イジメになります。
私は、そういった意味では、イジメの加害者も被害者にもなって
生きてきました。
きっと、多くの人は、意識しなくても、たくさんの人を傷つけ、
たくさんのことで、傷ついてきたと思います。
そして、私のように、他の人よりも傷つきやすく、嫌な事が多い
タイプの人は、集団生活が、とても辛いものになります。
集団生活に馴染みにくい人が、集団生活に馴染むように頑張るこ
とが、すごく価値ある事とは、思いません。
その人自身が馴染むように頑張りたいなら、それは、それでOK
です。でも、そのことが、辛くて辛くて仕方ない人は、その集団
から離れて、その中で、自分の個性に応じたことで、頑張れば良
いと思っています。
それは、学校も同じです。学校に行くことが辛くて辛くて仕方な
いのなら、学校以外でしっかり勉強すれば良いと思っています。
でも、一人で家で勉強するのは、大変です。
だから、子どもが家でも、学校と同じくらいに、勉強出来る環境
を創ることが大人の仕事だと思います。
今、私は、引きこもりながら、子どもが、家や安心出来る場所で、
生きていく上で必要な基礎学力や個性に応じた能力を向上させる、
プログラムを作成しています。
そのプログラムを、家の中や安心出来る場所ですすめていけるよ
うにしていきます。
アメリカには、ホームスクールと言うシステムがあり、そのように
家で学んでいる子ども達が集まっての遠足などの行事もあります。
日本人に適したホームスクールシステムが出来ることで、辛くて辛
くて仕方ない中で、学校に行き、死にたいくらいの気持ちになりな
がら生きている子どもの数を、減らしていきます。

「子どもには、厳しく接した方が良い」「子どもには、いつでも抱きしめて
育てるべきだ」
この、「子どもには…」と言う考えを、私は賛同しない。
私は、「この子には…」と「この子の今には…」を大切にしている。
スポーツ選手を育てるように、厳しく鍛えることをすることで、伸びる子も
いるし、嫌なことを本気で回避する中で、本当に自分のしたいことを見つけ、
そのワールドの中だけで輝くことの出来る子もいる。
そして、「この子」と言われる子も、時間と共に変容する。
だから、周りの子どもの中での、この子と言う横軸。
この子が時間と共に変容していく縦軸を持って、子どもへの関わり方は決まっ
てくる。
もし本気で親が、子どもに期待して、自分の思ったように育つことを要求する
のなら、最低でも、自分の子どもの「縦軸と横軸」を知って接していって欲しい。
何故なら、それが、世の中のお母さんお父さんが本当に願うことが、叶うことに
繋がるから。
きっと、どの親も、自分の子どもに対する期待が叶う事で、その子どもに大きな
傷や犠牲が伴う事を望まないはずだ。
自分の子どもの個性に応じた、最高の状態に育ってくれる事が本当の望みだと思
う。だから、「その子の今」をしっかり見ること。 車を運転している時に、車中
から、花屋さんを見るのではなく、車を止めて、歩いて花屋さんに入っていく。
そんな感じで、自分の大切な子どもの「今」を見てくださいね。