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以前に書いた村松亮君の事件から、いじめや学校での苦しみに対して、改善に向けての社会活動をしようと思い続けてきたのですが、自分自身がエネルギーの枯渇から、今だに復活できないで、時ばかりが過ぎていました。だけど、私には、過去の講演会での映像があり、それも伝えていける思いました。
そして、今、私が社会の中で活動出来なくても、家に引き込もったまま、自分の想いを伝えることは出来ると思えるようになりました。そして、この冬至の日に、新たな発信を始めようと決断しました。『陰極めれば、陽となる。』
今日、この日は、一年で一番夜が長い日です。そして、明日より、一日ずつ、昼が長くなっていきます。
苦しみや辛さもに似ています。死のうと思える時が冬至です。必ず、この日より希望や安心のエネルギーは増えていきます。
そう信じて、今、とても辛く苦しい状況の人に伝えます。