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おはようございますv(^-^)v
ごぶさたしておりましたが、ひさびさの更新です
今年の小松基地の航空祭は
10月5日(土)
となっているのですが、
先日、その航空祭の招待状が届きました
私は今年から町内会長をさせていただいているのですが、
その関係で招待状が送られてきたようです
祝賀会に出席するため、その会費は必要なようですが
聞くところによると幹部隊員の方とテーブルを同じくしての
会食やグッズのおみやげなどもあるようですし、
一般の見学者の方が入れないところにも行けそうなので
今年は違った「航空祭」の楽しみ方ができそうです ![]()
まだ少しさきのことですが、今からちょっと楽しみです
久々のブログ更新です。
連日の猛暑でちょっと疲れ気味でしたが、
この2冊の本に元気をもらいました ![]()
誉田 哲也 著
「幸せの条件」
- 幸せの条件/誉田 哲也
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
原田 マハ 著
「風のマジム」
- 風のマジム/原田 マハ
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
「幸せの条件」
バイオエタノール用のコメを作ってくれる農家を探してこいと
いう突然の社長命令で長野に行くことになった24歳のOL・梢恵
現地では農家に話も聞いてもらえず、あげく農業法人の
社長に「体で一から農業を知れ!」と言われ、知識も興味も
まったく無かった農業に取り組むことに・・・
農業を通して見えてきた地方や農家の現実と数々の問題
さらには大震災と我が国のエネルギー問題などなど
いま日本が抱える大きなテーマを梢恵の目を通して
身近にわかりやすく描いていました。
「風のマジム」
28歳の契約社員・まじむ
彼女は会社の新規事業コンクールに応募し
「純沖縄産のラム酒」を造るという案が採用された。
日本一さとうきびの生産が多い南大東島で、
「アグリコール・ラム」を作るという事業を先頭にたって進める
まじむは持ち前の体当たり精神で南大東島に渡り、
島の人たちと交流し理解を得ていく。
廃空港の跡地を工場として借り受け、伝説の醸造家を口説き
落としてラム酒造りへと邁進する彼女の夢は叶うのか・・・
どちらの本も若いOLがそれまで全く縁のなかった農業や
地方の産業に関わっていくストーリーですが、しっかりと
農業や地方の課題も描かれていて、私はすごく興味深く
読むことができました。
巷ではTPP問題がマスコミ等でも取り上げられていますが
農業や地方の課題に関しては偉い議員や評論家、
財界関係者のどんな言葉よりも
この2冊のほうが説得力があるように思えます。
ふたりの若い主人公と作家さんに「ありがとう」と思わず
言いたくなった2冊です ![]()
