
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね🌻
先日、アンパンマンを生み出した、やなせたかしさんのふるさと・高知県にある「やなせたかし記念館」へ行ってきました😊
そこで改めて知ったのが、やなせたかしさんがアンパンマンを生み出した背景です。
戦後の日本では食料が不足し、「いつもお腹が空いていた」という、やなせたかしさん。
そんな経験から、困っている人に自分の顔を分け与え、助けてあげるアンパンマンが生まれたそうです。
戦後に生まれ、食べるものがあることが当たり前の環境で育った私は、「飢え」を経験したことがありません。
だからこそ、今こうして豊かな日本で、毎日食事をいただけることも、決して当たり前ではないのだと改めて感じました。
今の日本があるのは、戦後の大変な時代を生き抜いてくださった先人の方々がいたからこそ。
そのことへの感謝を、忘れてはいけないなと思いました。
そして、毎朝太陽が昇り、今日もこうして生きていられること。 この世界を創ってくださった神々様にも、改めて感謝したいと思います🙏✨️
私たちはつい、「今日も一日が始まること」「ご飯を食べられること」「家族と過ごせること」などを当たり前のように感じてしまいます。
けれど、本当は一つひとつが、とてもありがたいことです。
地震についても、さまざまな考え方や説があります。 中には、自然の恵みや、日々支えてくれているものへの「感謝」が足りなかったことが災害につながったのではないか、という考え方もあります。
私たち一人ひとりが、自然の恵みや神々様、そして今の社会を築いてくださった先人の方々への感謝を忘れずに生きることは、とても大切なことだと感じます。
「ありがとう」という気持ちを持つ人が一人、また一人と増えていけば、争いも少なくなり、今よりもっと優しい世の中になっていくのではないでしょうか。
アンパンマンを通して、やなせたかしさんが伝えてくださった「誰かを助ける」という想い。
そして、今の私たちが受け取っている、たくさんの恵み。
改めて、感謝の気持ちを大切にしながら、今日という一日を過ごしていきたいと思います☺️✨️






