僕は小中高と野球をやってきて、今もたまに草野球してます。
草野球では外野を守ってますが、小中高の9年間では一応全部のポジションを守りました。
僕はヘタクソだったので同じポジションに上手いやつがいると、試合に出られる可能性の高い別のポジションに移動するずるがしこいヤツだったのです(;^_^A
野球を始めて一番始めに守ったのはセカンドでした。
当時小4で記憶は曖昧ですが、それなりに上手く守ってた記憶があります笑
そのかいあってか、小5でショートにコンバートされますが、これがまずかった。
エラーしまくりで、特に真っ正面のゴロの処理がめちゃくちゃでした。まぁぶっちゃけセンスがなかったんです。
失策王とかいう不名誉なタイトルまでとってしまいました。
結局二遊間を本格的に守るのは小学校の時だけでした。センスのいるポジションには僕は向いてなかったようです。
中学で硬式野球部に入ると、いきなりピッチャーに抜擢されました。理由は投球フォームがキレイだから!
同じ理由で小学校の頃も少しだけピッチャーをしましたが、コントロールがクソすぎてからっきしでした。
そして、それは中学でも同じでした・・・。始めこそ、それなりにこなしてたんですがだんだんとボロが出てきてしまい・・・。
コントロール悪いわ、牽制もロクにできんわ、球が速いワケでもないわで、いいのはフォームだけ笑
しかも、慣れない硬球でピッチャーなんかやるからヒジを痛めてしまい、おまけにバント練習で中指を挟んでツメをはがす始末・・・。
結局、ピッチャーも長続きしませんでした。今思うと、あの時もう少しがんばってピッチャー続けてればなと少し後悔してます。やっぱりピッチャーって一番目立ってかっこいいポジションなわけですし。
ピッチャーをやめた僕は外野に行きました。軟式ならまだしも、硬式で内野を守るのは僕には怖すぎました。
しばらくライトでがんばってましたが、これもあんまり上手くありませんでした泣
特に守り始めた頃は、フライよりもむしろゴロの方が難しくてよくトンネルしました・・・
試合でトンネルしてしまった時のあの絶望感は今思い出してもハンパないです。
ところが中2になる頃くらいに、今度はサードに行きました。理由は当時、「キャプテン」って漫画にハマッて、主人公の谷口がサードだったからです。その頃「外野ってなんかやっぱダセー、やっぱ一番かっこいいのはサードやろ」みたいなユルい考えがあり、「かっこつけ」でサードにコンバートしたのです・・・。
そんな僕は結局、谷口のようにはなれませんでした。
サードは内野でも特にめちゃくちゃ早い打球がバンバン来て、ビビッて上手くボールが捕れず、体で止めようにも痛すぎて無理でした。一回イレギュラーした打球が顔に直撃して唇がどえらい事になったのもいい思い出です。
やっぱり僕には内野を守るセンスがなかったみたいでした・・・。
そして、路頭に迷った僕が次に行ったポジションが・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ここまで書いてあれですが、長すぎたので次に分けます。
ここまで自分語りのブログもありませんね。でも色々思い出すと楽しいので書きます(・ω・)/