2018年の1月のこと。
丸の内ピカデリーで中島みゆきさんの歌旅、縁会、一会の劇場版が公開されました。
歌旅はDVDを持っていたので、縁会と一会を鑑賞しに有楽町へ。
その頃は、仕事がかなりひどい状態で休日出勤も当たり前な状況でした。
私は自分の会社から派遣契約で今の職場に行っているため、自社のことを考えると、あまりだいそれたことは言えない。
ある程度のことは言えても、本音をすべてぶつけることができる状況ではありませんでした。
そんな中、縁会を鑑賞中に流れた風の笛。
その中の歌詞で
目をあげてみな アゴあげてみな
言えないこと呑んで溺れかけている
というフレーズがあります。
それを聴いた習慣に視界が霞みました。
そして、曲の最後でみゆきさんが会場全体に向かって笛を吹くのをみたときに涙止まらなくなりました。
そして、家に帰って速攻で縁会と一会のDVDを注文。
何気ない言葉だけど、心に刺さる言葉ってあるんですね。
