師匠とのお話の後、浮かび上がった自身の改善点。

(問題点ではなく改善点w)

 

自分でもなんとなく感じていたが、問題を先送りにしてしまうこと。

 

例えば、わからないなーと思ったことがあれば、そこで一旦止まってしまう。

時間に余裕があればすぐに調べる事もあるが、

大体の場合は他の「する事」を優先して、

「わからない事」は色んな「する事」を終えるまで置いておいてしまう。

 

他にも会話、特に初対面の電話の会話に苦手意識があり、

その為連絡事項をなるべくメールで済まそうとしてしまう。

慣れれば大丈夫なんだけど。

 

自分でもこれらの事はさっさと調べるなり電話するなりした方がいいと頭では理解している。

理解はしているのについつい、まあいいかとなってしまう。

 

なんでかな?

「めんどくさい」が「した方が良い」より勝っているから?

「した方か良い」理由を分かった気になっているから?

 

そういえば家族に言われたことがある。

「お前は真面目だから。優等生だから。」

言われた時こそ褒められた(*´ω`*)テヘってなったけど、

言われた理由は

「こう言えば大人や周りの人たちが喜ぶだろうと思われる模範解答を答えている。

 だから周りの人たちの受けが良い。

 だけど、自分の意見では無いから応答が続けばボロが出ている。」

ということだった。

 

つまり「した方が良い」と思っているのは模範解答を答えている優等生であって

本当の私は実は「した方か良い」理由をきちんと理解できていない

若しくは「めんどくさい」と思っているwということか。

 

ああ、だから数年前友人に「何考えてるかわからん」って言われたのか。

相手の意見に合わせて、自分の意見は無いに等しかったんだろうな。

てことは人の意見によって自分の考えがブレるのも優等生の模範解答によるものなのか。

自分の意見じゃないもんなー。

 

自分の考え方がボケてしまっているのは

ハッキリとした目標、自分はこうなる!というものが定まっていないから。

こうなったら良いな〜はいっぱいあっても、こうなる!と決めたものが無いから

何かあった時に思考停止してしまっている。

 

今、自分が掲げている目標は数年後にFIREすること。

そしてFIREしても社会と繋がっていたいからなんらかの仕事をしたいと考えているけど

それには時間的自由がある仕事をするということ。

 

その大目標を達成するために、財布(収入口)を増やすという中目標と

中目標を達成するために、勉強・行動・意識改革という小目標がある。

 

こうしてアウトプットすることによって

改めて自分の目標が確認できて、考えが整理できる。

 

何度も目標を確認して、今自分が何のためにこんなことをしているのかを確認しておかなければ、

私はすぐに優等生ぶってしまって、出来もしない良い返事だけをして自分の感情を置いてけぼりにしてしまう。

そしたら自分がしんどくなって、焦りが出て、今度は感情が先走ってしなくてもいい行動をとるようになってしまう。

 

行動する事は小目標にもあるように大事だけど

目標に近づく結果を生むために

具体的に「考えて」からの方がより実入りのある行動を取ることができる。

 

メールと電話のスピード感の違いとかw

この問題はいつ片付けるのがベストかとかw

①②③の順番で行動する計画表の順番を入れ替えるとどうなるか、とか。

目標行動をより掘り下げて考えてみる。

 

何にせよ私は優等生ではない自分との対話が必要なんだな。

こうアウトプットしている時にも上手く書こうと優等生が出てくるが、

書くことによって自分の中が整理できるのも事実。

自分が本当は何を考えているかを知って、それに合った中目標をワクワクしながら選択して行動して

無理なく、気持ち良く目標達成を。