想像力がないから、久々に↓を読みたくなって、スマホのポイント貯め中(前読んだのはガラケーで、なので、買い直し)。 事故で記憶を失った大学生が、姿と身体的機能をそのままに、何もわからない赤ちゃんからやり直すような、そんなお話。初めて読んだ時は、冒頭ひらがなが多く、ページが進むにつれ、漢字が増えていく辺りが、あまりにも演出上手すぎて(笑)。木原音瀬さんのホリー版『檻の外』収録の『なつやすみ』を連想した。感動はあんま求めてなくて、ただ、人の生き様みたいのを知りたいだけだから、どうしても読書傾向が片寄るなぁ。