戒名
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「自分これみてどう思う?」
「ん~シヴァやガネーシャ風に言わせてもらうならば、しょっぼ!かな(笑」
「自分にしちゃええ答えやのぉ」
「え(笑)てっきり又怒られるかと思った(汗」
「そもそも戒名って何か自分分かってる?」
「あんま詳しいことは知らないけど、仏教入門時の新しい名前みたいもんですよね?」
「まぁそんな感じやけど、簡単にいうたらのぉ自分らもようつかわへん?」
「(*´-ω・)ン?」
「あだ名とかニックネームとか使わへんか?」
「!!!まさか・・・」
「まさかもくそもあらへんがな、例えば今後ワシに習って学びたいって自分が言ったとするやろ?
ワシにしたら嬉しいことやで、命かけて教えたろってなるやん?愛情を込めてあだ名つけるやん
息子自分のこと鳳と呼ぶときもあればひろちゃんとかこうちゃんとかよんどるやろ?」
「ある意味戒名?(笑」
「そうゆうこっちゃ」
「はぁ・・・あ!でも以前にガネーシャに聞いたことあった!戒名とか銭なんでとっとるん!って呆れてた(笑
お墓も本来なくてもええって言ってた(爆それってやっぱりそうなの?」
「戒名ちゅーもんは確かにあるで、しかしそれはこっちの世界での自分らの名前や、でも今自分らその名前で
現世来て学んでるんやろ?なんで寿命迎える間際に名前かえなあかん?」
「あ~以前ガネーシャに習った松竹梅!」
「そうや。その人の松竹梅はその名前で培ったものやで?そんなこっちくる直前に変えられても
わしら困るだけやでぇ。その子はその名前で生き切ったわけや!堂々とその名前で胸張ってくればええんやで。」
「墓だってワシから言わせれば無くてもええねん、ただその墓を通じてご先祖様を敬えるならあってもええんとちゃうん?
墓置いてあとは寺にまかせっぱなしにするくらいならないほうがええんとちゃうかのぉ~
自分ならどう思う?」
「まぁどうせなら墓参りしてくれてほうが嬉しいと思うけど、都合良くきて願いだけ言われるくらいなら無くてもいいかも(笑」
「そうやろ?日ごろから、感謝に足を運んでくれて、もし何かに困った事遭遇したら、よし!何かできる事手伝ってやるわ!
ってなるやろう?たまに墓参りきたと思えば、願い事だけいうやつどんだけおると思う?」
「なんか最近の神社と似てますね(笑」
「寺も神社も同じやで、自分の家にも仏壇あるやろ?全部同じやで、ようするに形にこだわるよりは心にこだわってほしいもんやのぉ・・・」
「んでこのイ○ン方式はシヴァ的にはどうなの?(笑」
「賽銭にしろお布施にしろ料金にしろそっちの世界では今はお金や、でもその心次第でお金が姿かわるんやで
お金だってどうせなら気持ちのええものにかわりとう思ってんやで」