それから僕は実費出版が出来るところを見つけて、本にする事ができました。

そして、その本をガネーシャに渡しました。
その経緯は下記からどうぞ♪

http://ameblo.jp/matrix55/entry-10456220236.html

本当はこのときにお別れを言わないといけなかった・・・
でもその時はどうしても言えなかった。


それまでの数日そのシヴァの親友の神様が何度か訪れて、色々お話を聞かせてもらいました。

「鳳はどうすれば、この地球の全てが素敵な方向に向かえると思いますか?」

「今って、霊能者さんとか、教祖とか、誰か一人を崇める傾向が強いと思うんです
それがゆえに、神様詐欺や、宗教争い等、無駄に悲しい出来事が沢山起きてます。
あとは神様に対して依存してしまうんじゃないかなぁ・・って
ガネーシャには以前、もしかしたらいるのかも?としておくことがいいと聞きましたが。
でも皆が神様と話せるようになれば、そんな事起こらないし僕が昔はシヴァにどんなアドバイスもらっても、結局それアドバイスを受け入れるか受け入れないかは自分自身だし。どこの宗教だろうが、一緒に手をとって
活動だってできるんじゃないかなぁ~って、神社にしろお寺にしろ、本当に純粋に頑張っている神主さんや住職さんも
いますが、残念ながら、お金に走ってる方も大勢います。
又お寺でしたら、釈迦の教えの影響がつよすぎて、そればかりに目がいって、すばらしい活動を志している方が
いても、釈迦の教えにそうゆうのはないと、活動を断念されるかたもいますし・・・」

「いいですか?鳳、本来誰もが私達とお話できるのですよ。ただ、今の世の中教えの解釈の誤解や人間の悪意で
隠されています。誰か一人を崇拝することによりお金が集まるからです。
ですので、今の人々は、私達と話せることが特別な人だとか、高次元の方等の解釈をしてしまいます。
そう思い込んでしまうと、ますます私達の声が聞こえにくくなってしまいます。
思い込みが反映されているからです。」

「なるほど・・・」

「鳳にはこれからやってもらいたい事がいくつかあります。協力していただけますか?」

「僕で良かったらどんどんコキ使ってください」

「ありがとう。では、詳細は今度お話します」

「あ、あのう・・・一つ質問があるんですが」

「その質問をして、私がそうですという場合とそうじゃないと言う場合で鳳は私との付き合いがかわるのですか?
鳳はすでに、私の名前を知っていますよね?ただ、まだ認めていない。龍の所にいる神の名前もご存知ですよね」

「知ってると言うか、釈迦に教える事ができた人って2人しかいないですもん
そして、シヴァが親友と言える相手はただ1人・・・
だから、最初は僕アニの神様か?どっちかな?て思いました
そして、名も無き神様が名前なんでもいいというなら、せっかくこうしてご縁をいただいて、
僕のマイミクさん等に色々教えてくれるなら、皆で名前決めたいなって」

「私が誰であれ、鳳やそのお友達には、私が伝えられる限りのことは伝えます。
貴方達全てに神はついてますので
その神のMが届きやすくする方向に導いていきます
貴方もこれから皆さんと一緒に体感してもらいます。
ですので、日記は毎日綴りなさい。
その中で私が補足していく形を取らせていただきます」

「僕アニさんのサイトは皆さんからの質問を答えるのだけで大変そうですもんね」

「あのサイトはもう必要なくなります」

「(。´・д・)エッ」

「新しく生まれ変わりますので」

「???」

「いづれ分かる日が来ますよ」

こうして僕とシヴァと名も無き神様との一緒に行動する日々が始まりました。
結果からいうと、名も無き神様が誰?なのか・・・
もしかしたら、僕アニの神様と同じかもしれないし。
違ってもすんごい神様でした・・・
ですので、捕らえ方はご自由にどうぞ(爆)

あ!シヴァももちろんすんごい神様ですよ!(汗

「自分ワシの事完璧に忘れてたやろ・・・」

「そんな事ないですよ!(汗)さぁ皆さんの心の扉開けにいきましょう!ワァ──ヽ(〃v〃)ノ──イ!!」

名も無き神との出会いでした