おはようございます。
シヴァ日記いかがなものでしょうか?
とりあえず、シヴァとの出会いはあんな感じで出会いました(笑
ドンビキな事多いですが
嘘はひとつもないので、頭壊れた子の
昔話として見て頂けたらうれしいです(笑
今日は、なんで生まれてきたのか?
この辺書いていきます。


「自分仕事どうするんだい?」

「ん?足治ったらやるよ」

当時中学の友人とペンキ屋に住み込みで働いていたのだが、そこの親方が超職人な人で
大変厳しく、簡単に言うともうやってられねーって辞めた後でした(笑
今思えば、本当にすごい親方であの人にあってなければ、暴走人生は止まらなかったと思います。

「なにするつもりなんだい?」

「一番やりたいのは、893」

「それって仕事なのかい?」

「義理人情最高じゃん!それにあの人たち世間が言うほど悪い人ばかりじゃないしさ」

当時は、その筋の方々とも、よく交流があり事務所に出入りしたりしてました。

「まぁ自分がやりたい言うならワシは止めないけど、絶対後悔するよ?」

「そんなのわからないじゃん!」

「いあ自分の現世企画書にそうなってるから」

「なにそれ?」

「前に言ったよね?人間は目的を作って降りてくると。」

「目的?んなの知らねーし、目的決めてるなら知ってるはずじゃん」

「現世に降りる時は、皆記憶消されてるんだ。ただ魂は覚えてる。」

「はぁ?わけわかんねーし、記憶消してなら意味ねーじゃん」

「消すからこそ意味があるんだ、自分ドラクエとかFFとか好きだろ?
最初から、エンディングやストーリー分かってるゲームお金だして買うかい?分からないからゲームすると楽しいんじゃないか?」

「まーそりゃゲームはそうだけどさ、なんかこじつけてないそれ?」

「全然こじつけてないよ、分からないから必死にゲームクリアーしようとするだろ?
現世も同じだよ、分からないから皆必死に生きるんだ」

「そんじゃやっぱ、言ってる事おかしいじゃん!分からなくて生きるんだろ?んじゃ俺が893やろうが
何やろうが、止める必要ないだろ?」

「止めるとはいってないよ、後悔すると言っただけだ」

「同じじゃねーか!」

「どう捕らえるかは自分次第だけどな。ただせっかくワシが教えにきたのに、自分に悲しい目は見せたくない情も
出てくるよ。だから自分の計画書見せてもらった。なかなか面白い計画書だったよ」

「人のもん勝手にみるんじゃねーよ!俺がどう生きようがいいじゃんか、そりゃ893は良い世界じゃない事は分かるよ。
でも俺は、型にはめられるのが、い・や・な・の!
せっかくあのくそかったるい学校卒業したんだし、自由でいたいの!」

「まぁ・・そこまでいうなら、やってみるといいんじゃない?
ただしワシは嘘はいわんぞ。」

「いいよ別に、ちゃまに言われて止めて後悔するより、自分で選んで後悔するなら別にいいしさ」

「自分のその性格昔から変わってないのぉ・・・」

「ん?昔って?ちゃまと知り合ったの最近じゃん」

「そんな事はないよ。何度も何度も会ってるよ。今記憶に自分がないだけ」

「それがわけわからんよ。なんで記憶消してまでちゃまが言う現世だっけ?に降りてくるのかがさ」

「世界はな、現世だけじゃないのは分かるか?」

「天国とか地獄ってこと?」

「まぁ人間はそう捉えてる事が多いが、おおまかにいうと、ワシ等が住む神界・天上界・異界・下界っていう具合に
色々な界層に分かれてるんだ」







ちと長くなるので、次回へ続く・・・