そして本番が始まる。
その時に声が聞こえる・・・
「イェーイ!神様でーす♪皆いきてるかーい!」
「ちょ!邪魔するな!」
生放送にも関わらず、台本にもちろんない台詞・・・
MCが慌ててフォロー
当時は、まだ声に出さないと、ちゃまに聞こえないと思っていた為声に出して会話してたのであった。
MCが進行を進める。
「今日はリスナーの皆にお願いがあるんだ!これからかかる曲の題名とアーティストを探してる少年が、本日スタジオに来てるんだ。こんにちは!鳳君!簡単な自己紹介してもらえるかな?」
そこで又声が聞こえる・・・
「天国にいきたいかーい!」
震える怒りを抑えとりあえず、話そうとするがちゃまが煩くてかなわない・・・
「生放送だから緊張してるかな?ここのリスナーは優しい方ばかりだ!さぁ気軽に話して大丈夫だよ!」
「あ。初めまして。鳳ともうします。今日は宜しくお願いします・・
ぜひ曲しってる方いたら教えてほしいです」
「OK!では少年の曲探しいってみよう!」
そうして、曲が流れた。
しかし流れたのは雑音だけだった・・・
スタッフもあわてて曲を止めた
MCが進める。
「おーっとちょっとトラブルが起きたみたいだね、一度CMへ!生放送は何が起きるかわからないね。ごめんよ!リスナーの皆!」
曲を流す担当の人がこちらに手に小さな×を作りながらMCの元に駆け寄った。
そして原因は分からないけど、曲がかからないとの事だった。
そして他の曲をかけるから、それを探してる事にしてほしいと
言われた・・・
声が又聞こえる
「無駄だと言っただろ?」
「・・・・・」
そしてCMが終わり。
MCが進める。
そして、鳳の知らない曲が流れて、その後リスナーさんの電話がなり、知りたくもない曲のアーティストが分かり
対話の時間
「鳳君はそのギブスは事故か何かな?」
「あ、事故というか、ちょっと高いところから落ちちゃって(汗」
「それは痛そうだね!」
「11Fからだったので、死んだと思いました」
「11F!?そんな所から落ちたのかい?なんていうラッキーボーイ!今日は物凄い幸運な少年が来てくれたね!
リスナーさんもこの幸運にぜひあやかろう!」
なんて感じで番組は終わった。
終わってから、曲を流す担当さんの人が来てテープを渡された。
「申し訳ないね。終わったあと掛けたら曲はかかったから、おそらく一時的に機械の調子が悪かったのかもしれない
生放送だとよくあるんだ。ごめんね
でも、面白い曲だし、その曲が有名になってきたら、分かると思うよ。いつか分かるといいね」
テープと一緒に番組のテレホンカードをもらった。
そして家に帰った。
「ちゃまあああああああああああああああああああああ!なんで邪魔するんだよ!
「ん?自分が勝手な事したからだろ?まだ存在してない曲が世にでたら、数年後だす人どうなるか考えた?」
「は?ちゃまが作ったっていったじゃん!」
「ワシが作っても、人間界でだすのは、別の子だもん、その子の将来つぶすなんてできるわけないでしょ」
「わけわからんわ!」
「ここは怒るのはワシのほうやろ?自分が作ったわけじゃないのに、おかしくないか?」
「ケッ!」
そういいながらも、僕はこの不思議な曲を何度も何度も聴きなおしてた。
その時に声が聞こえる・・・
「イェーイ!神様でーす♪皆いきてるかーい!」
「ちょ!邪魔するな!」
生放送にも関わらず、台本にもちろんない台詞・・・
MCが慌ててフォロー
当時は、まだ声に出さないと、ちゃまに聞こえないと思っていた為声に出して会話してたのであった。
MCが進行を進める。
「今日はリスナーの皆にお願いがあるんだ!これからかかる曲の題名とアーティストを探してる少年が、本日スタジオに来てるんだ。こんにちは!鳳君!簡単な自己紹介してもらえるかな?」
そこで又声が聞こえる・・・
「天国にいきたいかーい!」
震える怒りを抑えとりあえず、話そうとするがちゃまが煩くてかなわない・・・
「生放送だから緊張してるかな?ここのリスナーは優しい方ばかりだ!さぁ気軽に話して大丈夫だよ!」
「あ。初めまして。鳳ともうします。今日は宜しくお願いします・・
ぜひ曲しってる方いたら教えてほしいです」
「OK!では少年の曲探しいってみよう!」
そうして、曲が流れた。
しかし流れたのは雑音だけだった・・・
スタッフもあわてて曲を止めた
MCが進める。
「おーっとちょっとトラブルが起きたみたいだね、一度CMへ!生放送は何が起きるかわからないね。ごめんよ!リスナーの皆!」
曲を流す担当の人がこちらに手に小さな×を作りながらMCの元に駆け寄った。
そして原因は分からないけど、曲がかからないとの事だった。
そして他の曲をかけるから、それを探してる事にしてほしいと
言われた・・・
声が又聞こえる
「無駄だと言っただろ?」
「・・・・・」
そしてCMが終わり。
MCが進める。
そして、鳳の知らない曲が流れて、その後リスナーさんの電話がなり、知りたくもない曲のアーティストが分かり
対話の時間
「鳳君はそのギブスは事故か何かな?」
「あ、事故というか、ちょっと高いところから落ちちゃって(汗」
「それは痛そうだね!」
「11Fからだったので、死んだと思いました」
「11F!?そんな所から落ちたのかい?なんていうラッキーボーイ!今日は物凄い幸運な少年が来てくれたね!
リスナーさんもこの幸運にぜひあやかろう!」
なんて感じで番組は終わった。
終わってから、曲を流す担当さんの人が来てテープを渡された。
「申し訳ないね。終わったあと掛けたら曲はかかったから、おそらく一時的に機械の調子が悪かったのかもしれない
生放送だとよくあるんだ。ごめんね
でも、面白い曲だし、その曲が有名になってきたら、分かると思うよ。いつか分かるといいね」
テープと一緒に番組のテレホンカードをもらった。
そして家に帰った。
「ちゃまあああああああああああああああああああああ!なんで邪魔するんだよ!
「ん?自分が勝手な事したからだろ?まだ存在してない曲が世にでたら、数年後だす人どうなるか考えた?」
「は?ちゃまが作ったっていったじゃん!」
「ワシが作っても、人間界でだすのは、別の子だもん、その子の将来つぶすなんてできるわけないでしょ」
「わけわからんわ!」
「ここは怒るのはワシのほうやろ?自分が作ったわけじゃないのに、おかしくないか?」
「ケッ!」
そういいながらも、僕はこの不思議な曲を何度も何度も聴きなおしてた。