先日Tvで「やねだん」っという九州にある限界集落の番組がやっていた。
そこであるおじちゃんが見事に村の再生を成し遂げたドキュメント番組だった。
今全国各地に、限界集落があるそうだ。

限界集落(げんかいしゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落のことを指す。

人口の50%以上が高齢者となってるが、実際のそのような集落には住民10人未満のお年寄りしかいない所も沢山ある。

やおだんもそんな村のひとつだった。
そこに豊重 哲郎さんが立ち上がった、行政に頼らない村作り。
住民同士で手を取り合い生きていく為の活動を始めた。
ぜひHPを一度ご覧いただきたい。

http://www.yanedan.com/

鳳はこれ見て、手伝いたいと思った。
やねだんはもう再生をとげているが、まだまだ全国にはそのような限界集落が多数存在する。
すぐに鳳はメールを出した。

件名「TVを見ました」

初めましてこんばんわ。

今日偶然やねだんのTVを見ました。
豊重 哲郎さんの活動に大変心打たれました。
もし自分も何か協力できないかと思いメールさせていただきました。

っというもの、僕を含め数名の仲間の夢がありまして。
いつか山を買ってそこで集落のように昔ながらの生活で
人々を心の繋がりで生活できる村を作ろうという夢があります。

もし現在も活動中でどこか私たちがはいれる集落があればぜひ
行きたいです。
場所はどこでもかまいません。

まだこれから再生目指している集落でも、ぜひ力になりたいです。
その仲間と一緒に工房を行っており、
自然素材を持ちよって印鑑を作ったり
和紙にメッセージを作成したりとしております。
又本と通じて心のあり方等叫んだりしてます。

ぜひ協力参加させていただきたいので、お返事お待ちしてます。

次の日電話で豊重 哲郎さんとお話した。

「貴方の理想は私の理想と同じで感動しました。ぜひ一度お会いしてお話したいですね。
ぜひ、一度やねだんにもお越し下さい。そこで一度村の様子をみていただきたいです
ただ現在、やねだんの受け入れには条件がありまして、その条件をあえばになってしまいますが
できるだけ私も条件にかなうようにしたいと思いますので。」

「ありがとうございます。では、後日ご連絡お待ちしてます。」

ガネーシャも誘うか迷ったが、とりあえず、一人のが身軽だし、家族は離れていても守れる。
子供にだって、胸張って言えることだしね♪

どうせ九州いくことになったら、ヒッチハイクで行こうと決めた。
ヒッチハイクで乗せてくれる人に悪い人はいない♪
色々な人の善意の心で目的地いけたら、楽しいし
その行くまでの経過が又よい思い出になる。
鳳は限界集落とは呼ばない、夢集楽と呼ぶ。

しかし、以下のような残念な返事が来た

返信が遅くなりました やねだんの 迎賓館の受け入れ条件は 今回は最低1年間農業研修に 活用する人のみ 受け入れすることに 致しましたので 悪しからず 皆さんの 希望がかなえなくて 申し訳ありません ぜひ一度やねだんにも 遊びに来て下さい

むむむ・・・どうやら、やねだんんは駄目だった。。
でも、鳳的には次の目標が見えてきた。
別にどこに住むのも自由な国だ。
集落さがして、引っ越せばいいのだ(笑

あとは野となれ山となれヾ(・∀・o)ノダー!!

ってことで、最近は集落探しに夢中です。
ただ、最低限生きていく準備だけはしないといけないので、今すぐ行動できないのがもどかしいところであるが・・・
ってことで、本の出版も視野に入れて、楽しく前向きに今後も活動していきまーす♪