家に帰るとどたばたと妻や子供達が支度をしていた。
「ぱぱ~早くジャスコ行こうよ~はやくぅ~」
子供達にとってジャスコは夢の場所になっている。
僕が小さい頃母親がデパートに行くと言ったら大はしゃぎした時を思い出す。
今の子供達の気持ちって同じなんだろうな~と思った。
ただその場所に行けるというだけで、嬉しさがこみ上げてわくわくして
大人になってからは中々起こらない感情だな~と思った。
そう思うと、今まで面倒くさがってたジャスコに行くことも、子供と一緒に楽しまないと!
と思いせっかく行くなら皆が楽しめるように演出を僕がしないとと思った。
準備も整いジャスコに出発。
子供達は真っ直ぐにどこにでもある、ゲームコーナーまっしぐら
一緒に楽しめる方法はないかと考えて僕は思った。
普通のゲームをやらせるとお金がなんぼあっても足りない。
そう思った僕はコインゲームに目をつけた。
前までは500円程度渡し好きなのやってごらんで済ませてたんだけどね。
コインを買って子供達と何処まで増やすかを本気で頑張った。
子供はどんどんコインを減らす・・・
僕と妻でなんとか取り戻す・・・
その繰り返しだったが、今までとはまったく違った形でその場を楽しむ事ができた。
結果何と1000枚ほど貯コインすることができた!
これで次回はお金をかけずに遊ぶことができる!
子供達と手を取り喜びあった。
夜の誕生日の買い物を済ませて、家に帰り次はデコレーションの作業だ。
これも今まではケーキを買って帰るのが普通だったが、今回はゆーやが用意してくれて
そのスポンジケーキにクリームやイチゴを乗せる作業を皆でやった。
「あたしの食べるところイチゴ多くしよ~」
「そこだけクリーム多いのずるい!!」
「そんなクリーム山盛りにしたらケーキじゃ、ないだろおおおお」
子供達は少しでも自分が食べる場所を多くすることに必死だった。
色々すったもんだの末に遂にデコレーション完了。
見栄えは・・・ぐちゃぐちゃになった!
でもその作業工程は楽しかった。
食べたケーキはどんな一流のケーキよりおいしく感じた。
こんな機会をくれたゆーやありがとう。
その日の誕生日は子供にとって今までで一番楽しい誕生日になった。
今度はケーキを一から作ってみようかと思った。
妻もやってみようかと返事をしてくれた。
息子よ誕生日おめでとう。
生まれてきてくれてありがとう。
「ぱぱ~早くジャスコ行こうよ~はやくぅ~」
子供達にとってジャスコは夢の場所になっている。
僕が小さい頃母親がデパートに行くと言ったら大はしゃぎした時を思い出す。
今の子供達の気持ちって同じなんだろうな~と思った。
ただその場所に行けるというだけで、嬉しさがこみ上げてわくわくして
大人になってからは中々起こらない感情だな~と思った。
そう思うと、今まで面倒くさがってたジャスコに行くことも、子供と一緒に楽しまないと!
と思いせっかく行くなら皆が楽しめるように演出を僕がしないとと思った。
準備も整いジャスコに出発。
子供達は真っ直ぐにどこにでもある、ゲームコーナーまっしぐら
一緒に楽しめる方法はないかと考えて僕は思った。
普通のゲームをやらせるとお金がなんぼあっても足りない。
そう思った僕はコインゲームに目をつけた。
前までは500円程度渡し好きなのやってごらんで済ませてたんだけどね。
コインを買って子供達と何処まで増やすかを本気で頑張った。
子供はどんどんコインを減らす・・・
僕と妻でなんとか取り戻す・・・
その繰り返しだったが、今までとはまったく違った形でその場を楽しむ事ができた。
結果何と1000枚ほど貯コインすることができた!
これで次回はお金をかけずに遊ぶことができる!
子供達と手を取り喜びあった。
夜の誕生日の買い物を済ませて、家に帰り次はデコレーションの作業だ。
これも今まではケーキを買って帰るのが普通だったが、今回はゆーやが用意してくれて
そのスポンジケーキにクリームやイチゴを乗せる作業を皆でやった。
「あたしの食べるところイチゴ多くしよ~」
「そこだけクリーム多いのずるい!!」
「そんなクリーム山盛りにしたらケーキじゃ、ないだろおおおお」
子供達は少しでも自分が食べる場所を多くすることに必死だった。
色々すったもんだの末に遂にデコレーション完了。
見栄えは・・・ぐちゃぐちゃになった!
でもその作業工程は楽しかった。
食べたケーキはどんな一流のケーキよりおいしく感じた。
こんな機会をくれたゆーやありがとう。
その日の誕生日は子供にとって今までで一番楽しい誕生日になった。
今度はケーキを一から作ってみようかと思った。
妻もやってみようかと返事をしてくれた。
息子よ誕生日おめでとう。
生まれてきてくれてありがとう。