家に帰ってから僕はプリンを作り始めた。
作ったといっても、プリンの素を牛乳にいれて、温めてかき混ぜる作業だけだどね。
ただ、今までとは違い、夢中になって作ってみた。
牛乳を沸騰させる時間かき混ぜる時もずっと行った。
心を込めておいしくな~れと思いながら。
ジャンボプリンの為全体が温まるまでかき混ぜ続けないと底が焦げてしまうから
なおさら念入りにかき混ぜた。
沸騰させて、さらに数分弱火でかき混ぜて終わり。
それをでかいボールにいれて、カラメルを流すそれを冷蔵庫へ~
どうかおいしくできますように♪
次の日何時もの日課をこなしていざコンビニへ!
「おはようございます~おすすめください!」
そうすると店員はすでに数種類のメンソールを僕の前に並べてだしてきた。
「好きなのどうぞ~(笑)」
むむむ!これじゃ相手の思う壷だ!なんとかせねば!
そう思った僕は
「残念だな~やっぱ○○ください~」
「え~せっかく選んだのにぃ~くやしい~」
「あはは。ごめんね~せっかく選んでくれたのにありがとう」
「今度は当てますからね!」
「楽しみにしてるよ~♪」
今まで何気なく行ってたコンビニだったが、最近はただ煙草を買いに行くだけでも楽しい。
その後ゆーやを迎えにいく準備を始めた。
ガネーシャに人を紹介するんだから、ビシッとスーツでも着ていくか!
そう思い僕は、お気に入りのマオカラーを着込んだ。
妻からは、冷ややかな視線付だったけどね・・・
駅まで向かえに行き、ゆーやがでっかい紙袋を持って登場した。
「はいこれど~ぞ。ただデコレーションはしてないから、家で家族でやってね」
「ありがとおおお」
ガネーシャも車で近くまできていると言うことで、車に向かった。
ゆーや「どうもはじめまして~」
ガネーシャ「やあやあ始めまして。」
僕「どうもお待たせしました。すみませんがとりあえずケーキを置きに家に向かってもらって
いいでしょうか?」
「ほなそうしよか」
とりあえずケーキを家に置きに行くことにした。
僕はその日はなるべく口を挟まずにガネーシャとゆーやの出会いにドキドキしながら見ていようと
思った。
家について、妻にこれ、ゆーやがくれたケーキと差し出すと、喜んでくれた。
「ちょっとしたら戻ってくるから、出かける準備だけしといて~」
僕はガネーシャに渡すプリンをゆーやから貰った紙袋にボールごと入れた。
作ったといっても、プリンの素を牛乳にいれて、温めてかき混ぜる作業だけだどね。
ただ、今までとは違い、夢中になって作ってみた。
牛乳を沸騰させる時間かき混ぜる時もずっと行った。
心を込めておいしくな~れと思いながら。
ジャンボプリンの為全体が温まるまでかき混ぜ続けないと底が焦げてしまうから
なおさら念入りにかき混ぜた。
沸騰させて、さらに数分弱火でかき混ぜて終わり。
それをでかいボールにいれて、カラメルを流すそれを冷蔵庫へ~
どうかおいしくできますように♪
次の日何時もの日課をこなしていざコンビニへ!
「おはようございます~おすすめください!」
そうすると店員はすでに数種類のメンソールを僕の前に並べてだしてきた。
「好きなのどうぞ~(笑)」
むむむ!これじゃ相手の思う壷だ!なんとかせねば!
そう思った僕は
「残念だな~やっぱ○○ください~」
「え~せっかく選んだのにぃ~くやしい~」
「あはは。ごめんね~せっかく選んでくれたのにありがとう」
「今度は当てますからね!」
「楽しみにしてるよ~♪」
今まで何気なく行ってたコンビニだったが、最近はただ煙草を買いに行くだけでも楽しい。
その後ゆーやを迎えにいく準備を始めた。
ガネーシャに人を紹介するんだから、ビシッとスーツでも着ていくか!
そう思い僕は、お気に入りのマオカラーを着込んだ。
妻からは、冷ややかな視線付だったけどね・・・
駅まで向かえに行き、ゆーやがでっかい紙袋を持って登場した。
「はいこれど~ぞ。ただデコレーションはしてないから、家で家族でやってね」
「ありがとおおお」
ガネーシャも車で近くまできていると言うことで、車に向かった。
ゆーや「どうもはじめまして~」
ガネーシャ「やあやあ始めまして。」
僕「どうもお待たせしました。すみませんがとりあえずケーキを置きに家に向かってもらって
いいでしょうか?」
「ほなそうしよか」
とりあえずケーキを家に置きに行くことにした。
僕はその日はなるべく口を挟まずにガネーシャとゆーやの出会いにドキドキしながら見ていようと
思った。
家について、妻にこれ、ゆーやがくれたケーキと差し出すと、喜んでくれた。
「ちょっとしたら戻ってくるから、出かける準備だけしといて~」
僕はガネーシャに渡すプリンをゆーやから貰った紙袋にボールごと入れた。