ガネーシャから出た課題のおかげで鏡の前に立つ機会が多くなった。
鏡の自分にオフレコしてみる・・・

「なんだ~眠そうな顔してるな・・・もっとシャキ!とすれよ!」

「だらしない格好してるな~もう少し見出し整えれば?」

色々自分につっこみができて楽しい♪

今まで教えて貰ったことを、踏まえながら鏡を見ると
いつまででも鏡の前に入れそうだった。
妻からの冷ややかな目線尽きだけど・・・

そして始めたことが、掃除だった。
せっかく自分を見せてくれる洗面台だ。
自分を磨く前に、洗面台を磨く方が筋な気がしたからだ。
掃除しながらも、色々な物のオフレコをしてた。
そのほうが掃除も楽しくできた。

「そこ掃除するなら、ワシ得意やで!ビカビカにしたる!まかしときぃ!」

「カビなら私にまかせて♪纏めて殺ッテアゲル♪」
(さすが!カビキラー(笑))等と・・・
ぶつぶつ独り言を言いながら掃除してた。
当然妻からは、冷ややかな目線尽き(笑)

掃除が終わった頃には、鏡がピカピカしてて、そこに映る自分も
ピカピカに見えた(笑)

数日そうしてると、自分に対してもオフレコが部分的に出来た。
肌・歯・まゆげ・髪の毛・体est・・・
洗面台に向かうのは楽しみの一つになってた。

自分也だが、楽しめたと思ったので、ガネーシャに電話した。

『自分だいぶ飲み込みよくなってきたでぇ~世間では反面教師いうやろ?
皆・・・【反面教師】と思ってるけど、【鏡を見る】で、【反面鏡姿】いうんやでぇ~
身なりを整える事だと思ってるけど、【ほんまにその姿で納得出来ますか?】と
自分に確認する作業なんよ!
 【太っていれば、痩せた方が良くない?】とか、【髪型変なら変えてみる?】とか
鏡は、反対に映すけど・・・間違いが無い自分自身を映してるんやから・・・
間違い探しをするとは、普段目にしているモノや人など、いつもと違う事に気付く事・・・
例えば自分自身以外にも、娘の眼が赤くなっている時に目薬を施すとか、
落ちそうになっている物を落ちない所に移動させるとか・・・まぁ~色々あるわな~・・・』

「そうやって物事見て回ると、無駄な時間って本当にないですね~もの凄く納得できます。」

『せやろ?世の中なんぼでも楽しめるんやでぇ~皆がそうやって過ごせるようになったらどうや?世界かわるでぇ~』

『楽あれば功ありなんやけど・・・みな「楽してるから苦なんや!」 
楽しく何でもやってみれば功徳が得られるけど・・・しょっぼいわぁー! 
楽しく踊ればベリーダンスだと、女性が望む体形を作れるハズやで・・・
あの舞は、綺麗やもん!
 電動サイクルは、電気の力借りて動いている間は、楽かも知れない・・・
でも、普通のチャリより重いしパワーが無くなるとかなり重くならへんけ?
坂道途中なら余計に疲れるで!電子レンジかて、電気が無くなったら使えへんし、
地震とかの災害で気付かせようとしてるけど・・・
懲りてへん!火の熾し方一つ知らない輩が、どんだけぎょうさん居るんや?』

「火熾しってますよ!白樺の木だと熾しやすいんですよ~」

こんな会話の毎日であるが。
単純な課題が、ガネーシャと話すうちにもの凄い深い話になっていた。
今までの課題もそうだったけど、そこから学べてることって凄い事に最近になって思い始めた。