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南町のレトロゲームにっき

懐かしのゲーム中心にレトロなものから日常のことまで雑多なブログ
誤字脱字・誤変換が多いおバカブログです( ̄ー ̄)

ゲームウォッチの偏光板を替えただけで甦ったことを踏まえて

他の電子ゲームも修理してみようと思います。



学研のタワーリングレスキュー

ゲームウォッチのように画面中央にブラックホールはありませんが、

電源を入れても何も映りません!


電池フタもないです。

まぁまぁ汚いですねー。



ジュラルミンフィニッシュと、


偏光板を用意して


まずは分解!!

基本的にゲームウォッチと同じような構造です。

これなら偏光板を替えられると思います。



元の偏光板と同じ大きさに切り取り





偏光板も同じ大きさに切り取っていきます。


元の偏光板と同じく角度を探します。

これまたゲームウォッチと同じで、45度の角度でした!!



これで3つ連続斜め45度で切り取りました。
Amazon で買ったこの偏光板は、全て45度の角度になりました。

偶然ではなさそうですね。



キレイにはなったけど、

ウンとも
スンとも
言わない

そもそも壊れているのか!?

その可能性はありますね・・・



では、同じ学研の「トロイの木馬」で確認してみましょう。


「深沢貴史」くんのトロイの木馬だったらしいですね。

昔はゲーム機に油性ペンで名前を書くのは当たり前の行為でした。



説明書もついてます。

これ、500円で買ったんですよ!
かなり安いと思います!



本体。



タワーリングレスキューと違って、電池フタもあるし、
ゲーム音も鳴ります。

すごく薄いでが液晶も動くんですよ!

これは修理の期待が持てますね!!


同じメーカーということがわかります。

構造も全く一緒のはず。


偏光板の確認も、やはり斜め45度。


これで元に戻せば修理完了だ!



何も
映らない

むなしくゲーム音がピコピコ鳴っています(゜Д゜;≡;゜Д゜)アワワ


失敗だ!
残念!