柳瀬 Jackie 雅之です。

昨夜は、ジンギスカン!



元北海道民としては、最高の夕食でした。

 

 

ついでに自慢しておくと

あの新球場 エスコンフィールドで一躍有名になった

 

北広島市に住んでいたのです
 

しかも、駅前のマンション。

 

すっごく便利でした。 雨にも雪にもぬれずにすぐにJRに乗れるので、便利なことこのうえなし。

 

冬でも気軽に札幌に行ってましたよ。

 

札幌に入ったら地下街も充実しているし、歩道はロードヒーティングされているので雪にあまり悩まされませんでしたので。

 

 

とまあ、住んでた場所自慢しても仕方ないので。



私の好きな番組のひとつに『病院ラジオ』があります。  

 

ちなみに『ドキュメント72時間』や『ガイロク』も大好きです。

 

地球にはたくさんの人が住んでいて、そして それぞれが様々な思いをもって生きているんだなと

 

これらの番組をみるといつも「ひとりひとりの存在感、美しさ」に圧倒されて、ついつい泣いてしまいます。

 

 

で。 この青年。

生まれつき心臓に障害を持ってて、入退院を繰り返し現在24歳。

 

しかも原因不明の聴覚障害もあります。

 

音の存在は気づくけど、何を言っているのかはわからないらしい。

 

学校にちゃんと行けてない自分、親に迷惑をかけてると思ってしまう自分、•••

 

後ろ向きで暗かった彼。

 

自己否定感でいっぱいだった・・・

 

 

 

 

今はこんなに明るいのですが。

 

そんな彼が

 

ある人と出会って人生が変わったらしいです。

 

 

自分のことをカミングアウトすると、普通はすっごく気を遣ってくれたりするんだけど、みんなからの特別扱いも嫌だった。

 

しかもでっかい手術跡もある。

 

でも、その人は『かっこいいじゃん、今まで戦ってきた証でしょ』と。

 

なんて素晴らしい女性なんだろう。

 

全てを受け入れてくれる人との出会い。

 

その人とはお付き合いされてたそうです。

 

 

オチがあって

 

どうも今はつき合っていなくて、良いお友達

 

らしい。

 

まあ、今風でええやん。

 

 

 

彼が言ったこと。

 

『今まで自分の嫌な部分は変えないとと思ってたのですが、ある歌に会ってからは、自分の嫌な部分やコンプレックス、劣等感、全て無理やり無くさなくてもいいんだ。

(その部分も自分の一部なんだから)大切に思えばいいんだと思えるようになりました』

 

振り返ってみて、自分が二十歳そこそこの時はどんなだったんだろうって。

 

全ての『自分』を受け入れることができるって素晴らしいことだなと、本当に感嘆しましたよ。

 

そう考えたら

嫌な自分も愛おしくさえなります。

 

結論です

自分の嫌なところを切り離さず、自分の一部としてとりこんで、エネルギーにしよう


なかなか難しいですけどね。

でも、日々意識して取り組むと次第にできてきますよ。


 

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p.s.
昨日は、いつものロードバイクではなく、ミニベロ(20インチの自転車)で、20kmほど走りましたよ。

違う筋肉に刺激があって、不思議な感覚です。