9年前に離婚し、
令和元年11月1日11時11分に53歳で理想の相手と再婚
引き寄せマスターのむつこです❣️
最近知り合った女性がいます。笑顔が素敵な女性。
以下↓この話は、ご本人様に許可を取り、記事を書いています。
「マトリックスって何ですか?」
という話から過去の占い体験談。
壺まではいかないものの占い師さんからアクセサリーを買ったりなど。笑いながら、あるある話を聞かせてくれました。
彼女は、人と接することが好きで長い間、雑貨小物と洋服を取り扱うお店で販売員をされていました。
コロナで規制がかかったころは、お給料も出ていたらしいのですが、最近になりお店の本社が倒産したそうです。
彼女はご両親と同居なので、いますぐの生活にはお困りはないらしいのですが・・・
話していくうちに
「私って必要とされていないんでしょうか?」
と言われました。
当たり前ですが、生まれてきた以上必要ない人なんていません。
でも、彼女は次の仕事を探すのも怖いそうです。
「また、必要とされなくなったらどうしよう・・・」
よくわかります・・・
私もお花の先生を20年ほどしていて、今年3月に師範の体調の不調で教室をやめることにしました。
関係していた教室からは、連絡もなくこちらからホームページで情報を確認してから段取りを聞くことになりました。
生徒の時代を入れると通算25年程、同じ教室に通っています。
それでもこんな扱いです(笑)
予定していた最後のレッスンはできないままです。
彼女にすこし提案をしてみました。
寝る前に書くノート。
1日の終わりに
だれでもいい、自分自身でもいい「ありがとう」の感謝のことばを書く、そして声に出して読んでみる。
彼女は言いました。
『おとうさん、おかあさん元気でいてくれてありがとう』
『買い物に行ったとき、かごを渡してくれたお店のおじさんありがとう!』
「こんな感じでいいんですか?って❣」
ここ数日、ノートに書いて寝る前に読んでいるそうです。
読んでいたら涙があふれてきたそうです。
書くことって、読むことって大切です。
昨日は、本棚の整理をしていたジャッキーに手渡された本があります。
「花さき山」。
斎藤隆介作
切りえ作家さんの滝平 二郎さんの特徴のあるタッチの絵本です。
対象年齢は5歳からとなっていますが、内容は深いです。
主人公の10歳のあや。貧しい暮らしの中で自分より、小さい妹を優先させて自分は我慢する。ある日、山にお祭り用の山菜取りに出かけるとそこに住む”ばば”に出会い、そこでたくさんの見たことのない花畑にを見る。
”ばば”は全部お見通し。
妹が夏祭りの着物(べべ)が欲しいと泣くので、あやは自分も着物が欲しい気持ちをあきらめて、妹を優先した。
この花畑の花は、村に住む人々の優しい気持ちで一輪咲くと”ばば”は言う。
前述のありがとうノート(いつの間にそんな名前が!)がこの花さき山に咲く花だと思うんです。
世の中、いい情報もよくない情報もたくさんあふれています。
その中で、傷つく人たちもたくさんいます。
一日の終わりに自分の癒しタイム。
ノートとペンがあれば、今晩からでも実践できますよ。
少しの言葉でもいいので、毎日書くのがコツです。
マトリックスってピンとこない方はこちらをご覧ください。
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