「コンスタンティン」鑑賞
マトリックスの後だけに、そのキアヌの存在だけで期待されてしまう一本
裏と表の世界がある!という設定はマトリックスにも通じるが、映画自体の内容はマトリックスとは大違い。ヴィレッジ・ロードショーとワーナーの作品ということで、マトリックスに似た映像表現になっているのは確かだけど。
元々はDCコミックの「ヘルブレイザー」の映画化。コミックの映画化は最近かなりマニアックな作品まで及んでいて、この「ヘルブレイザー」もかなりマニアックな部類かも。
とにかくダークな作品で、ストーリーだけなら寝てもおかしくない^^;凝った映像表現やキアヌの活躍を楽しむ度合いが多いかもしれないが、残念なことに予告編を観た人にとっては、ほとんどのクライマックスを観てしまった感があるかも・・・残念。
それにしても「ディアボロス」といい、キアヌは悪魔との関係が多いなぁ。
そして「チェーン・リアクション」でも共演したレイチェル・ワイズも今では一流スターの仲間入り。お互いに活躍後に、再度共演するというのはどんな気持ちなんでしょう?