Plazak string quartet, プラジャーク 弦楽四重奏団は、プラハをベースにする弦楽四重奏団である。Plazakというのは、チェコ語でプラハッ子と言う意味だそうだ。で、都市と言う意味で、ソウル弦楽四重奏団を取り上げた。
どちらも、Youtubeに載っているが、どうしてこうも演奏が違うのか、と思うのである。比較は、ドボルザークの超有名な名曲「アメリカ」の4楽章。
SOULの方に、梅干の不満は集中しています。
① テンポが少し早い。
② バイオリンしか聞こえない。
③ 特にチェロは、何を弾いているのかわからない。
④ 『掛け合い』という室内楽の醍醐味が感じられない。
⑤ 4楽章が終わった後、観客は偉く興奮しているのだけれども、なんで興奮するのか、理解できない。
⑥ 使っている楽器も、あまり良いものではなさそう。
というようなことであります。まーいろいろな情報を見れば、単に違う、というよりも、「格の違い」ってぇへことじゃーと思うのですが、これは日本人的鑑賞法で、まず自分の耳を信じて聴いてみることが大切だろうという意味で、こういう原稿を書いているのであります。
僕は、Plazakの生の演奏を是非とも聴いてみたいと希望しておりまして、2016年を指折り数えているのです。