時空の広場 が友達との待ち合わせポイントでしたので、初めて昨日行ってきました。東京駅の待ち合わせポイント と言えば、銀の鈴が有名です。


で、銀の鈴と、時空の広場を比較してみます。まず、観光名所になるかならないか、という観点からみると、時空の広場 の勝ち。


シンボルマークは、鈴と時計なんです。銀の鈴はガラスのケールに入っています。周りは、10メートル四方程で、そのまた周りは、お店があり、行列ができていたりで、熱気むんむん、人息れで、もしのその中に、ノロウィールスの潜在罹患者がいれば、かならずうつるでしょう。時空広場のシンブルは、時計で、その周りに椅子があります。


広場はどうなっているかと言いますと、大阪駅の北口と南口のビルのてっぺんを接続するようにななめの屋根が作ってあって、そのしたに両側をまたがる広さの広場になっています。ですから、大阪駅ビルの5階になっています。広場から見下ろすと、在来線の電車の天井が見えます。


雨は防いでありますが、風は吹き抜けますので、冬は寒く、夏は暑いだろうと思います。ちょうどシーズンなので、クリスマスのイルミネーションが綺麗でした。


東京駅は、丸の内北口は、マネの対象であるオランダの駅(辰野隆教授のもともとの設計)に戻した、という整備で、八重洲口は、テント構造を追加して統一感を出していますが、アイディア的には、大したことはないように、私は感じました。


大変見晴らしが良くて、怖いな、高所恐怖症という問題はあまりないのではないでしょうか。大阪駅には、滅多に行きませんが、ずいぶんキレになったなぁ と感心しました。


大阪都構想 は、言葉だけではないな、と、これ一体だれがお金を出したのだろう、と思いました。