いま、NHK-FMでチェコフィル弦楽合奏団をやっています。丁度、チャイコフスキーの弦楽セレナーデの1楽章がおわったところ。斉藤記念を小沢が指揮したチャイコの弦楽セレナーデと比較すると、軽い、楽しい、自然、かろやか、ですね。この演奏と比較すると、小沢さんのはね、斉藤先生、同じ釜の飯を食った者同士だぁ~、というかね、なんかべたべたしている印象を与えますね。音が重いの。チェロを頑張らせ過ぎているのかなぁ。二楽章が今、鳴っていますが、何とも軽い。小沢のは、必要以上に悲壮感、というかべたべた感があるように思う。
チェコフィルの方が、力んでいないで、自然です。さらっーと終わりますね。ベトベトしているだな。サイトウ記念はね。