A certain justice を読み終わってしまったので、布団に入ってから読む新しい本として、A River Runs Through it を読み始めました。


著者は、Norman Maclean。シカゴ大学とモンタナ州立大学で英文学を教えていた先生が、70を超えてから書いた短い物語ですが、アメリカ文学の金字塔のような作品らしいのです。アタクシは、全然そう言うことを知りませんでしたが、誠に美しいい英語である、とドッカで読んだのが頭にあって、かつペーパーブッグが安かったので、買いました。


この方、牧師の息子で、1902年生まれ、1990年にお亡くなりになっています。A River Runs Through it を書いたときが、73歳。1968年に、37歳の奥様がなくなっていますので、66歳の時に37歳の奥さんをなくしたというのですから、へぇ~、と思っちゃいますよね。


この本は、まだ読み始めたばかりですが、信仰とフライフィッシングが、モンタナの美しい自然の中で結び付く物語だそうです。モンタナ州には、私は行ったことがありません。だいたい、アメリカに出張しても、あまり観光をしないので、何も知りませんが。


先日、丸善に行って、P D JamesのA Certain Justiceを購入した時に、A 

Dangerous Method のペーパーブックを見つけたのです。 フロイド、ユング、ユングの若き美人患者、その患者が実は精神病の医者で、その研究成果をどっちかが盗んだとかいう、単なる三角関係以上の複雑さがあるお話しらしいのですね。これ面白そうです。そもそも、実話らしいのですね。明日、東京の病院に行きます。僕の先生は森田療法なんかをやっている先生なので、A 

Dangerous Methodのことを聞いてみます。