弁理士というのは、場合によっては「先生」と呼びたくなるような優秀な方もいらっしゃいます。しかし、そういうことがあるということは、そうではないこともあるということです。以前、このページで、審査官の某氏を呪ったことがありましたが、今呪いたいのは、弁理士の某氏です。


研究所にいる弁理士さんは優秀ですが、数が少ないので、外部の特許事務所の弁理士さんにお願いせざるを得ないことがありますが、その時に問題が起きるのです。


某事務所の、某氏、僕は、こいつは駄目だから代えてくれ、と知財にお願いしたのですが、聞き入れられませんでした。しかし、やーっぱり、駄目じゃん という問題が起きました。問題は、欧州に出している特許です。


欧州の特許事務所が言ってきたことを、そのまま私に 丸投げ するのですよ。丸投げするのであれば、お金はとるな、 と言いたいです。回答案を作った上で、どう思うかを聞く、とやってくれないと、現場には時間はないですよ。


でもね、こいつは駄目なの。だから、ワタクシ、請求項の英語をチェックしています。ホントに、技術の現場は、何でも屋です。雑巾掛け から、外国向け特許英語論文書き研究組合の組織作りベンチャー会社の経営面、と、何でもやるのですヨ~。