日本語が亡びるとき の記述によりますと、例の拡張高い、フランス語でも、英語には負けて来ているそうです。具体例として引用しているのは、パリにあるパスツール研究所が、論文を英語で発行し始めたことだそうです。
私が、初めてパリというところに行ったのは、今から30年位まえです。ロンドンでの留学生活という超貧乏暮らしを始めてちょっとしたころ、兎に角パリを覗いてみようと夜行バスに乗って、在パリ6時間 を経験して、ロンドンにとんぼ返りをしたんです。いくらだっかは、覚えていません。
この時に記憶では、ガルソンは、英語で頼んでも、応えてくれない。極めて無愛想ですたね。であ~これが有名なフランス人の無愛想ってやつだなぁ~と感じたものでした。しかし、10年前位からかな、もっと前からかな ガルソンは、こういう態度はとらなくなりましたね。
でもねぇ、フランス語が素敵だ、ということは僕も感じますね。
それと、パリ、という町が、素敵ですね。店もイキなんですよね。ロンドンは小さいし、くすんでいますよね。僕が居た頃のロンドンは、サッチャーとキノックが大喧嘩をしていた時代で、地下鉄なんか汚かったし、壊れているところが多かった。公衆電話はすさんだ地域では、殆ど全部壊れいましたね。
ドイツの町は、綺麗ではないしね、独逸語がちょっとね。で、独逸語を第二外国語に選んだことは、一生の不覚です。