同僚が作ったエクセルのマクロを使ってみて、威力を思い知りました。僕が作ったのではありませんけれど。いろいろな部局が、出してきた、A4表裏の表データが50枚ほどあります。勿論全部ファイルになっています。これを1個のフォルダーに入れておいて、マクロを動かすと、たちどころに一個の馬鹿でっかい表にまとめてしまうのです。


この作業をやってみて気がついたことは、部局からあがってくるファイルが、書式に従っていないこと。適当に修正をくわえてくるのです。このため、マクロを働かせる度ごとに、エラーがでるのですよ。


で、わかったこと。

書式を決めて部局にエクセルファイルを配信して、データを吸い上げるときには、まずフォーマットをチェックするマクロを作成して、フォーマットが改変されていないかどうかを調べることが肝要です。で、改変されていたら、ルール違反を宣言して、すぐに付き返すことです。これをやらないと、統一の取れたデータ収集、と効率の良いデータ分析は無理です。


逆に、依頼元は、ちょこちょこ修正を加えてはいけません。権威がさがるということを聞かなくなりますな。


まーそういうことはあるとはいえ、マクロの威力を思い知りました。で、マクロの本をアマゾンに発注しました。