本日は、実験室で、特許の書類を見ています。それにしても寒いですが・・・・。
特許の書類が英訳されて特許事務所から出て来たのですが、英文を修正セヨと言う話しと、欧州特許庁の審査官が特許庁の審査官の馬鹿な判断をみならって馬鹿な判断をしているのを、覆す日本語の反論文書を書いて出したのが、英語になって戻ってきたのですね。これを検討しないといけないと言うことなのだ、ということを理解するのに、時間がかかりました。
なにせ、知財部門からメールが来たのが、17日で、23日に返事せい、と言うんじゃから、19日までJSTの報告書を抱えていた以上、日曜日か土曜日にごそごそやらないと間に合わない訳ですよ。
特許何ぞを始めると、このように振りまわされることばかりです。相手はプロだからと信用して、見ないでOKを出すと、ヒドイ目に会うこともありますからなぁ。研究では、頼りになるのは自分の頭だけです。上司なんぞはまったくもって頼りにはなりません。