昨日、東京で本を買いました。吉村昭はかなり読みましたので、奥様の津村節子さんの「土恋」と、吉川英治の「三国志」です。


吉祥寺南口の丸井6階の本屋さんで、津村節子の文庫本はないのか、と店員さんに話しかけた結果、吉村昭ー津村節子夫妻は、この本屋さんの近くにお住まいだそうです。おそらく、井の頭公園に面した住宅地だろうと想像します。


本屋につい行ってしまうのは、病気です。三国志を帰りのバスの中で読み始めました。いや、面白い。別に75調の文章というわけではないですが、なんか独特のリズムがあります。なんか、場面場面が講談みたいなんですね。これははまりそうです。ほかの作家の三国志はこういう感じではありませんでした。