少々ぐったり気味です

そのお出かけの抜粋を…。
中にでっかい恐竜の骨がいる
自然史博物館を横切り ↓

目的地の ビクトリア・アンド・アルバート博物館
の前には サルバドール・ダリのような
ヒゲを蓄えたお兄さんが座っていました。
いや、ダリのヒゲより太くて短かったです。
さて、博物館に入ると
こんな感じです ↓
ガラスでできたオブジェがぶら下がっています。
そこから右のお部屋は、彫刻がずらりんと。

この博物館は、かなり広いので
1日いても全部じっくり見て回れないほどだと思います。
古代の装飾物から現代のファッションまで
世界中から何でもアリのコレクションです。
今回のここのショップに用事があり、足を運びました。
入り口正面がショップですが
その先には中庭があります ↓

中庭を出る時、先ほどの
ダリひげ兄さんと遭遇しました。
どうにもヒゲに目が行って、すまぬでした。
博物館とか美術館めぐりは、なかなか
体力消耗するもので(わたしだけ
)
この時点で結構疲れていて 
ゆっくり回る気にならず、ささっと一階の少しを見て
博物館を後にしました。
今、話題のデイヴィッド・ボウイの特別展示が行われているのと
もちろん沢山の観光客で、なかなかの人でした。
何が贅沢って、このような博物館が無料ということです
(特別展示には入場料がかかります)
一応、3ポンド(約450円)の募金が推奨されていて
募金箱も設置されていますが、無料です
なので、また行きたい時に行って
ちょこっと見て帰るということが可能
うれしい限りです。
ちなみに、先の自然史博物館も
その横にある科学博物館も無料です。
ひさびさの博物館でしたが
もっとマメに足を運ばんと、何か勿体ないなあ
…と思った貧乏性です( ̄ー ̄;
