昭和のコーヒー | グミの木日記

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東京都新宿に、英語で注文すればコーヒーが無料になる期間限定カフェオープン
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思わず、「うわ、いいな。無料コーヒー飲みたい」と思いましたが、

「いやいや、お前が行ったらあかんやろ(`ε´)」と我に返りました。

うーむ、英語じゃなくて、ドイツ語とかロシア語でコーヒー注文は

あかんやろうか?  スワヒリ語で注文やったら、コーヒ2杯無料とかビックリ


日本語でも、標準語でコーヒー注文するのは至難の業やねんけどなあ…

「コーヒー」のイントネーションが一発でアウトだと思います汗



と思い出したことがありました。

その昔、小学校3年生ぐらいの時のことです。

夏休みに家族旅行で、箱根は芦ノ湖に行った時のことです。

家族でホテル内の喫茶店に入りました。

自分が何を頼んだのかを全く覚えていませんが、

母が思いっきり「レーミーコー」とウェイトレスさんに

注文して、ウェイトレスさんが困り果てていました。ドワーッ

確か、その後「ア、アイスのミルクコーヒーで」と言い直していた思うのですが、

みんなで笑った記憶があります。



子供心に、日本語が全国で通じるとは限らんのか ドワーッ と思いましたが、

大きくなって、それは関西オンリーだと知りました(母は徳島出身でしたが)


「アイス=冷たい(レイ)ミルク(ミー)コーヒー(コー)」

て言ってしまうセンスってなんかすごい、

ちょっと横暴な感じもするけどと思えてきました。


今ではほとんど使われていないと思いますが、

アイスコーヒーも「レーコー」で、

ミルクコーヒーも「ミーコー」やったしなあ…クッピーラムネのりすちゃん

…って、今「ミルクコーヒー」なんて言わないのでしょうか?

確かカフェオレですね are-?*

昭和の日々を懐かしむ夜です 照れる