
バスに乗ると、2回の席では10歳ぐらいの子供たちが大声で騒いでいました。
携帯で音楽を大きな音で流しながら、キャーキャー騒いでいました。

このような光景はよく見かけます。

夜遅くに何で子供たちが外にいるのか? と思いますが、
子供たちは楽しそうです。
それにしても、お父さん、お母さんは心配しないのかな?
と不思議でもあります。
日本では見たことのない光景です。
そして、バスの中で騒いでいる子供たちを注意する勇気もない自分に気付きました。
他の乗客もみんな見て見ぬふりですが、
自分の中で不甲斐なさのようなものを感じました。
注意して、ボコボコにされる可能性も大です。

ナイフを持っている可能性もあります。

別に注意をする必要はないのかもしれません。
自分にそんな説得力もないのですから。
それでも、心の中で何かが違うという気持ちがなかなか消えませんでした。
これが昔だったら、子供たちは乗客に怒られているだろうなあと思いました。
怒られないまま大きくなったらどうるんだろう?とも思いました。

怒られたほうが幸せではないのか?と。

暖かいバスの中で少し寒さを感じました。
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