杉の旗 | グミの木日記

グミの木日記

ロンドンからの耳より情報や日常生活をのんびりと記します。

今日は大家さんの娘さんに教科書を見せてもらいました。

いつものフランス系の学校の教科書ではなく、

大家さんの国、レバノンの教科書です。メタセコイア

教科書よりワークブックのようですが、本

アラビア語は右から左に読むので、本も右に開きます。

何が書かれているかは全く想像もつきません…逆はてなはてな


中を開くと、興味深い絵を見つけました。

向かって左下に、レバノンの国旗に敬礼する少年の姿が 

正直、いいなあと思いました。

日本の教科書やワークブックでは、こんな絵は載らないでしょう。

レバノンでは、どんな風に自国のことを子供たちに

教えているのだろうと思いました。


さて、レバノンの国旗の木は、杉の木だったような…と調べてみました。

たしかにレバノン杉だそうですが、

国の象徴として、高潔さを不滅を表しているそうです。

赤の部分は勇気と尊い犠牲、

白は純潔と平和を示しているそうです。

それを子供たちも習うのかしらと、

見知らぬ土地を頭に描いた夜でした。



ノコギリクワガタ 署名のご協力をお願いいたします ノコギリクワガタ

11月11日の記事 で紹介いたしましたが、
世界チベット支援ネットワークが、チベット問題を
各国の政府に訴える署名が集めています。


12月10日までに、あと22,759名の署名が必要です

こちらのページより、簡単にご署名いただけます。
お名前とメールアドレスを入力して、
「SIGN NOW」をクリックするだけです。

署名されていない方、ご協力くださればと思います。