いつものフランス系の学校の教科書ではなく、
大家さんの国、レバノンの教科書です。

教科書よりワークブックのようですが、

アラビア語は右から左に読むので、本も右に開きます。
何が書かれているかは全く想像もつきません…


向かって左下に、レバノンの国旗に敬礼する少年の姿が 
日本の教科書やワークブックでは、こんな絵は載らないでしょう。
レバノンでは、どんな風に自国のことを子供たちに
教えているのだろうと思いました。
さて、レバノンの国旗の木は、杉の木だったような…と調べてみました。
たしかにレバノン杉だそうですが、
国の象徴として、高潔さを不滅を表しているそうです。
赤の部分は勇気と尊い犠牲、
白は純潔と平和を示しているそうです。
それを子供たちも習うのかしらと、
見知らぬ土地を頭に描いた夜でした。
署名のご協力をお願いいたします 
11月11日の記事 で紹介いたしましたが、
世界チベット支援ネットワークが、チベット問題を
各国の政府に訴える署名が集めています。
12月10日までに、あと22,759名の署名が必要です

こちらのページより、簡単にご署名いただけます。
お名前とメールアドレスを入力して、
「SIGN NOW」をクリックするだけです。
署名されていない方、ご協力くださればと思います。


