昨日のエントリで、なりたい自分をイメージする話を
書きました。

到達したい目標(Where I want to be)
がはっきりしたら、今度は
現状の自分(Where I am) との差を客観的に
書き出してみます。

この作業をすると、
楽しいイメージから一気に現実で、
自分にダメだしがびょーんばかりになってしまうのですが。。。

できるだけ客観的に書くようにしています。

そうすると、どこをどう改善するかとか、
どんなスキルを身につけるべきなのか、
やることがハッキリするので、
計画がたてやすくなります。

この作業は大変なので 
1年ぐらいの長期的な目標だけにしていますが、

「なりたいイメージ」や「到達目標」は、
1か月ぐらいの短期目標で、
ちょこちょこやっています。

とにかく、小さな達成感を喜びたくて
やっています(笑)

英語学習は上達が目に見えるまで
ある程度の量が必要で、
時間もかかるものですが、
社会人で勉強する場合、勉強に費やす時間は限られていますよね。

次回は私流の「勉強時間」について
書きます~リラックマ









英語の勉強について、私が大事だと思うことを
昨日のエントリに続いて連載にしてみました サザエさん

まず、

「なりたい自分をイメージする」です。

3年ぐらい前から、自分がやりたい仕事の
写真を張ったり、詳細な内容をノートに書いたりして
時々ながめたり、イメージしたところ、

ほんとに、書いたとおりの仕事を
することができました↑↑

自分がイメージできることは、叶って本当だなぁ好
と思います。

たとえば、とてつもなく壮大な夢も叶えることができる
というのは、
その人が、それを達成した自分をイメージできるからこそなのでしょう

「何がなんでも」とか「絶対」と力むのではなくて、
「なんだかできる気がする」
と自然に思えることがコツなんだと思います。


なりたい自分をイメージすると
英語を勉強する目的もはっきりします。

その結果、自分の人生における勉強の優先度、
勉強に費やす時間、内容、選ぶ教材など
様々なことが決まってくるのですよね。

もし、イメージがなかなかできないとしたら
それは、本当に自分が望むことではないかもしれません。

私も、なかなかイメージがピンとこないものは
本当にやりたいことではなかったりします。

でも、本当にやりたいことではないと
なかなか続かないものです汗


「なりたい自分」ってそんなかっこつけたものでなくて
なんでもいいと思うんです。

「スムーズに英語で発言している自分」
とか
「TOEICで○○点達成~」とか

英語の勉強を続けていると
必ず行き詰まるときがくるので

そんなとき、目標を確認したり、
なりたい自分をイメージをすると
またやる気出てきます。






英語の勉強を続けて、目標を達成して
ハッピー キャハハ になるために
大切なことって何だろう?

今後の自分のためにも、あらためて
考えをまとめてみました。

まず、一番大切なこと、というか
ポイントを一言でまとめると

タイトルにもあるとおり、

「自分が自分の名コーチになる ガッツ

です。

じゃ、自分がコーチとして
どんなことをポイントとして
勉強メニューを考えたり、
モチベーションを上げたりするかな?
と考えて、以下を整理してみました。

・なりたい自分をイメージする
・勉強時間をつくる
・自分のパフォーマンスをチェックする
・客観的な意見に耳をかたむける
・小さな進歩も喜ぶ
・伸び悩みをチャンスに変える

勉強以外でも、やりたいことを手帳に書いたり
計画表を作ったりするのが好きなのでですが、
書くと、自分のなかで
ぼんやりしていた考えが
はっきりと形になって、自然と目標に向かって
行動しようという気持ちになります上げ上げ