スタートでハミルトン(メルセデス)が一つ順位を落とし3番手に。
トロ・ロッソはサインツが順位を大きく上げたのに対しクビアトが大幅ダウン。
9周目、マグヌッセン(ハース)がストップ、コースきイエローコーションとなった。
12周目、タイヤ交換を終えてコースに復帰したばかりのフェルスタッペン(レッドブル)がブレーキトラブルでクラッシュ。
さらにストロール(ウィリアムズ)がサインツ(トロ・ロッソ)との接触事故でストップ、セーフティカー導入、あわただしくピット作業が行われた。
この件はレース・コントロール後の審議対象に。
なおピットストップの際、ハミルトン(メルセデス)がチームメイトとの連続ストップのため意識してスローダウン、後続を抑えたとし結局5秒のタイム・ペナルティを科せられた。
52周目、エリクソン(ザウバー)がギヤボックス・トラブルを訴えてストップ。
あと2周というところで12位辺りを走っていたアロンソ(マクラーレン)がエンジントラブルでピットガレージに戻りまたしてもリタイヤ。

アンダーカットでボッタスを抜きトップに出たベッテル ボッタスにひっかかり
ペースを落としたハミルトン その後 ボッタスの前に出たが 時すでに遅し 
ベッテルが逃げ切り優勝。