優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。タイヤ交換や序盤のセーフティカーによる混乱を物ともせず、後続を突き放すレース展開でチェッカー。今季初優勝を成し遂げた。

ベッテルがピット後 ライコネンやレットブル勢にひっかかりトップハミルトンに引き離され
勝負がついた。

2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位には16番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソ、ストフェル・バンドーンともにマシントラブルでリタイアした。