開始早々 チェルシーDFのミスからボールを奪ってシェーンロングがそのままキーパーと1対1になり
先制ゴール 
圧倒的に攻めたチェルシーだがトーレスを中心に孤立したプレーが目立った。
ウエストブロムは、チョイとロングの攻撃のバランスが良かった
二人を中心とした攻撃は、脅威だった。
流れに乗り切れないチェルシーだったが52分アネルカが混戦からドリブルで崩して
もろに個人能力を生かして同点。
ドログバが中央 右のボジングワ 左のマルーダになってそれにアネルカやランパドが絡み
良くなってきた やはり中央は。ドログバのほうがよさそうだ。
右サイドでパスを受けたボジングワが一瞬のスピードでDF2人を交わし 左からセンターへ流れてきた
マルーダへパスそしてそれを綺麗に決めて逆転 見事なチェルシーらしい攻撃だった。
そのまま終了。
流れが悪くても 個人能力で突破できるチェルーの強みが出た試合だった。
これからコンビーネションが良くなればさらに強くなるはず。
頑張れトーレス。