前半開始当初は、互角の攻防だったが、時間がたつにつれ中盤での実力の差が出始め
エスパ陣内でのDFのミスをイニエスタが逃さずボールを奪い見事なフェイントでDFを交し
左45度からゴールを決める。
時折エスパも攻撃を見せるがバルサの安定した守備で決定的なチャンスは、作れず。
後半開始早々左コーナーキックからピケがうまくマークを交しヘディングシュートを決める。
攻撃面は、やや中央よりの場所でイニエスタのファンタジスティックなドリブル~スルーパスなどが目立ち
守備面は、ピケ、マスチェラーノの安定したプレーでチームを助けた。
FWビジャは、多くのチャンスがあったが力みすぎか雑なシュート・プレーが多かった。
バルサ強し。