先日、神田昌典さんのことを書きました。
本では主に小規模のリアルビジネスを対象にしていました。
それがネットビジネスにも応用され、多くは怪しいビジネスへ向かいました。
本では、この手法は利用する方の評判を急速に広めることが出来ると書かれています。
これにはマイナスの評判も含まれています。
悪用すれば当然、詐欺師のレッテルが急速に広まるとかなり以前から指摘されていました。
すぐに儲かるからと安易に効果的なマーケティングを詐欺的に利用したためすぐに消えた人は数知れません。
簡単に稼いだ金は直ぐに使ってしまって消えていることだと思います。
結果として稼ぐ前よりも貧乏になってしまっているのではないでしょか。
稼ぎ方、お客さんとの接し方、お金のこと、それ以前の人間性のこと(マインド)、どれも大切ですね。
最近、ビジネスはババ抜きか?と思うことがよくあります。
上場企業でも個人相手(情報弱者)にデタラメな営業トークを駆使してサービスを売りつけるので、全く信用できません。
結局、ビジネスをはじめた最初のうちはほとんど騙される経験しかしないのではないでしょうか。
その経験で詐欺との境界線を知るのでしょう。
そして、一番儲かるのは初心者・弱者相手のビジネスです。
こういう情報や知識がない人を相手すれば、簡単に儲けられますが、貴方はやりますか?
極論すれば、騙して金をふんだくり、反論されれば知識を駆使して論破し、相手には泣き寝入りをさせるようなスタイルのビジネスです。
これはマインドの問題ですね。