インターネットで物を売るには、いかにもいかがわしい、仰々しい
セールスレターを作らなければならないのでしょうか?
こういったセールスレターでの表現はあくまでもマーケティングとかセールスのために
意図的に刺激的に作られています。
なので真似をする必要などないと思います。
気になりますが、そういう人は直ぐに消えていなくなります。
タダのマーケッターの問題です。
神田昌典さんの本では、個人事業主の方たちがご自身の商品を効果的にアピールするための工夫が書かれていますが、インターネットでよくみるような不愉快なセールスの方法は教えていないと思います。
なので、インターネットビジネスの元祖と呼ぶのは失礼かもしれませんね。
アメリカでは、スキンケアのプロアクティブのCMで有名なダン・ケネディがDRMの大家として知られていますね。
DRMとは例えばテレビのCMの中で直接電話番号を表示し、「今から30分以内なら○円!今すぐお電話!」などといって販売する方法です。
ジャパネットたかたなんかもそうですね。
「ダイレクトレスポンス広告」といわれます。
ちなみにそれ以外の広告は「イメージ広告」といわれます。
ソフトバンクの犬のお父さんのCMは面白くて(日本人を侮辱したものともいわれますが)、つい見てしまいますが、あれを使って利用者がどれだけ増えたかは分かりません。
企業イメージや認知度を高めるためのもので、売上効果と直接は結びつかないものです。