小学校の運動会の赤組・白組と同じ感覚で、勝ち組・負け組を捉えていませんか?
要するに、50%ずつに分かれる、という感じです。こんなのは大間違いです。
現実は、勝ち組が0.01%位で、残りみんなは、負け組です。日本人全体の中の約1万人だけが勝ち組ということです。それまで、中間層だった人は、全て下流階級へと没落していっている、というのが現実の今の日本でしょう。
こんな社会に誰がしたのでしょうか? 答えは比較的簡単です。国民に人気のあった小泉氏とその周辺が犯人です。
彼らは国民に、「金儲けだけを考えろ」とし、そういう雰囲気を醸成させることに成功したといえます。
でも、優秀な人の中には金儲けなんて興味無い、という人は案外多いものです。「金儲けより公益のために人生を捧げたい」、と考える人は、それまでの日本人の考え方からは普通だったのですが、彼らのおかげで今では、「何か胡散臭い奴」のように思われるところがあります。
別の観点からは、政治が「経済化」してしまった、という感じです。経済はグローバル化しているので、日本一国だけでは何ともし難い面があります。
したがって、経済面では競争が激化するのは避けられないとしても、政治は、社会全体を政治独自の視点で見る必要があります。この政治の最も重要な役割のひとつに、所得の再分配というものがあります。
しかし、今の政治家には、そういう視点が欠けていて、経済の視点でしか政治を考えられない愚かな者が、茶番劇をやっているという印象を受けます。
社会・経済の混乱はさておき、国民は自分の財産を少しでも増やすことを考える必要があります。何故なら、政治家がこのように駄目なので、国に頼ることなど出来ないからです。今後更にその傾向が強まるでしょうね。
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