ただの『お手伝い』から『店主』になるということは

これまでと同じではいけないわけで。

これまではボケーっと突っ立ってただけなのだが。


とにかく、一皮も二皮も剥けなきゃ勤まらんわけで。


こりゃ気合い入れなきゃ。


と思ってたら既に私のお肌はズルムケ。


『海の日』に海に行っちゃって、

サンサンと降り注ぐ夏のお陽さまのパッションのもと、

4~5時間丸腰で寝てしまったが故、

只今脱皮中。


頭も冴える。


昨日よりやらなくてはいけない事が具体的に見えてきた。

あれやこれや、これやあれや。

脱皮したおかげかな。


昼間に喫茶店として営業している店を夜の時間だけ間借りする形で僕も営業するわけで。


「昼間は喫茶店」

という絶対的な縛りがあるんだからやれる事も自ずと限られてくる。

昼間は喫茶店、夜は立ち飲み屋。

ゼロから考えるよりよっぽど楽。
スタイルは基本的に変える事はない。
常にズルムケ姿勢。

その縛りの中で、立ち飲み屋としてどれだけの事が出来るのか

そこを考えれば、
それだけ考えれば見えてくるだろう。


とにかく、まず一番にやらなくてはいけない事は


喫茶店の店主であるママさんの所へ出向き、


「すぐに立ち飲み屋やらせてください!」


って頭下げに行くって事。


まだ正式に店をやる事が決まってないのに勝手な事を言って回ってる俺。

プロセスがめちゃくちゃだ。


まぁ、やる意思は脱皮しても失わなかったから良かったな。



よし、今回はこんなもん。

買ったばかりの漫画を読んで寝ます。




(多分)気を引きたい女子を隣に置いて

若干ノリノリで音楽を聞いてる草食系白人男性が目の前を通り過ぎる

時に「チェケラッチョ」的ポージングをとる日本人


早かった。

コンマの差で早かった。

踵を返し、日本人男性に触れんばかりの距離でダンスィング。


さぁ、どう出る日本人。



「うっ、あ、お腹痛いお腹痛い。」



おいおいおいおいおいおい。

仕掛けたのは日本人、あなたでしょ。

イヤホンぶっさしてる外人に
引きつった顔で

お腹痛いって。


不安だ。


何が不安って


勢い半分で「8月頭には店やります!」って。


まだ何一つ決まってない。

言ったからにはやるしかない。


やるしかない

って決まってるから楽は楽。

やりたいからやるんだけど。

さて、やること沢山。


とにかく、今日、『◉屋 晃太朗』の幕が降りた。

これまで店に来てくれた皆様、本当にありがとうございました。

感謝でいっぱい。

もっと感謝したいから、

次の店にも来てくれますよーに。パンパン。



最初はこんな感じ。
さて、いつこのブログをみんなに知らせようかな。